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2007-11-07 Wed 17:20
出演:トミー・リー・ジョーンズ,バリー・ペッパー,ドワイト・ヨーカム,ジャニュアリー・ジョーンズ,メリッサ・レオ,フリオ・セサール・セディージョ,バネッサ・バウチェ,レヴォン・ヘルム 他 〔ジャンル:ドラマ〕 ギジェルモ・アリアガ脚本、トミー・リー・ジョーンズ初監督作品と言う事で必見予定だったものの実はそれほど期待をしておらず、、 ところが蓋を開けてみれば、良い映画だったんですねぇ〜。 製作総指揮にはリュック・ベッソンもいたんだ!へ〜。 「アモーレス・ペロス」、「21グラム」等では特徴的な時間軸や場面の複雑交差。 本作ではそれほど突出してなくて、あえてそこに拘るとすれば長旅に出る前の前半を中心に ・メルキアデスの友人で主人公のピート(ジョーンズ) ・メルキアデスの生前、ピートとの交流 ・国境警備隊のマイク(ペッパー) あたりが交ぜながら描かれ、メルキアデスが死んだ原因を次第に明らかにし、ピートとメルキアデスの友情の深さをじわじわと感じさせるのに役立たせていると思う。 とはいえ全体としては決してトリッキーな要素を楽しむものではなく、淡々と、じわじわと、男の友情と孤独、そして罪と償いがストレートに感じられる骨太作ですよ。 メルキアデスの3度目の埋葬パートに入ってからはそれまでじんわりきていたものが一気にグッと心にきちゃったなぁ。 まさかこの映画の雰囲気でウルッとなるとは思ってもいなかったし^_^; 長くキツイ旅は、メルキアデスとの友情の証とそして、マイクにとっても償いの上の救いとなるものだった。 マイク役に元々目つきの悪いバリー・ペッパーなのはハマってたと思うw あ、貶してないよ、私ペッパー好きだしねw 事件前・事件後、長旅後のマイクの「違い」がいい感じで出てましたね。 トミー・リー・ジョーンズは言わずもがなで渋いけど、大切な友を失った空虚感、ある意味とりつかれたように見える程の様子で約束達成を目指すその深い想い。よかったですよ。 【受賞メモ】 ◆2005年カンヌ国際映画祭 : ・男優賞(トミー・リー・ジョーンズ) ・脚本賞(ギジェルモ・アリアガ) |
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2007-10-20 Sat 23:56
<THE BRAVE ONE> 2007年アメリカ/オーストラリア(122分) 日本公開:2007年10月27日〜 監督:ニール・ジョーダン 製作:ジョエル・シルヴァー,スーザン・ダウニー 製作総指揮:ブルース・バーマン,ハーブ・ゲインズ 脚本:ロデリック・テイラー 撮影:フィリップ・ルースロ 音楽:ダリオ・マリアネッリ 出演:ジョディ・フォスター,ナヴィーン・アンドリュース,テレンス・ハワード,メアリー・スティーンバージェン,ニッキー・カット,ジェーン・アダムス 他 〔ジャンル:サスペンス/アクション〕 手当たり次第の試写会応募当選で一足早く鑑賞。 内容無さそうだけどニール・ジョーダンだしそれなりに楽しく鑑賞はできるかなと思っていたが、ただの単純な復讐劇ではなかった。 人間心理の深いところに潜む要素がひとつとなく取り上げられていて中々内容があった。 原作にほれ込んだジョディ・フォスターが、自分で書いたものしか撮らない原則を持つニール・ジョーダンを直接口説き落としたという一作。 まもなく結婚を控えまさに幸せいっぱいのときに、チンピラに襲われ恋人が死亡、自らも瀕死の状態に陥る。 愛する人を失った絶望から抜け出せず、そして、「恐怖」を知ってしまったことにより以前のような普通の生活に戻れなくなってしまったエリカ(J.フォスター) 警察の煮え切らない対応にも業を煮やし、彼女は恐怖から身を守る為ほとんど衝動的に銃を購入するにいたる。 しかし、一旦銃を手に入れたエリカは自分でも予想だにしない方向に進み始めてしまう・・ 一度恐怖を体験すると、全ての感覚が変わる。 作中でもエリカ自身が言ってたけど、体験してない人にはその怖がりようや、心配度を理解してもらえないんですよねぇ。。。 本作の見所の一つは、銃を持つことにより人間の意識が変わっていくということ。青春映画やブラック・ムービーなどでもよく見られる項目だけど、ほんと普通の常識ある人間でも殺人鬼に変わってしまえるという怖さ。 そして他にも、映画コピーにも謳われている「彼女の行為を許せるか許せないか」という点。 これは非常に難しいところですね・・ 単純に答えが出せないのは、行為そのものだけでなく、その状況に陥ったエリカの複雑な感情を、さすがという演技でジョディ・フォスターが見せてくれるからでもある。 絶望の淵に絶ち、悪を憎み、一人の怖さ、世の中の怖さを知った彼女が「一線を越えてしまう」様子・・・ 作中でも世論の意見が色々と語られています。肯定的な意見が多いのがちょっと怖いところであるけど・・ 物語のラストも、話のくくりとしては微妙ながら(^^ゞ あれも彼女の行為に対する刑事が出したひとつの答えな訳で・・ それにしても、馬鹿なチンピラの行為のせいでこれほどまでに人の人生を変えてしまうって事もですねぇ、何かと肝に銘じていただきたい世の中でもありますねぇ、ほんと・・ ところで、映画が始まってすぐ「LOST」のザイード役の人が出てきたときは嬉しかった(爆)さり気にザイードが一番好きなキャラなのだww |
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2007-10-07 Sun 12:51
〔ジャンル:ファンタジー〕 “「シックス・センス」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督が贈るミステリアスなファンタジー・ストーリー” らしいのですが、そんなにミステリアスだったかぁ(笑) ハートフルなファンタジーではあるけど、正直微妙かもww 昔、人間と海の精は近くに住み、人間は海の精の予言に耳を傾け、いい関係を保っていたが、そのうち欲が出た人間はどんどん内陸部に住処を移し、とうとう海の精との交流は絶たれ、海の精がいくら話しかけようとももう人は聞く耳を持っていなかった。 この前提があってのファンタジードラマなんですが。 別に最後まで飽きることなく観られる作品だとは思いますよ。 ただねぇ、その世界観というか、描くポイントというか、なんというんでしょう。 人のいい管理人さんの優しい心にはきゅんとくるけども。 なぜか見終わった後、「それで?」って感じだったんだよねぇ。 ある意味コミカルにも写る様々な出来事。 それ自体はまったく悪いことじゃないんだけど本当はコミカルに描こうとしてたわけじゃないよ、ね・・? 要は、ストーリー(海の精の名前)の目的は“器”となる人物に出会い予言をする事だったけど、彼女の出現によりそれまで何の協調性ももっていなかったアパートの住人がひとつになり(“器”のそばに自然と必要な人物が集まってくるらしいし)、人間は協力できるんだ。協力すれば何事も乗り越えられるんだという事を云いたかったんだろうと思うのですが。 (海の精の「ストーリー」って名は、助けるみんなで物語を紡いでいくって感じとリンクしていいんじゃないと思った) テーマはいいのですが、すべてが中途半端だったのだろうか。 重複するけど、管理人には少し心打たれるものはあるし観ている間退屈というわけじゃない。 けど、それだけ・・だったかなぁ。 |
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2007-10-02 Tue 20:31
エル・ドラドに舞い戻った凄腕ガンマンのコールはある男から加勢の要請を受けていたが、その仕事の対立相手の援護に親友のハラー保安官がいると知り、あっさり手を引くことに。しかし、手を引いたと知らない対立相手の家族の一人にコールは撃たれ、深い傷を負ってしまう。一旦エル・ドラドを去ったコールだったが、その抗争は未だ続き、しかも親友のハラーが飲んだくれに成り下がっていると聞き、またエル・ドラドへと向かうのだった・・ ハワード・ホークス作品ではかなり後期のもののようですが。 ジョン・ウェインとロバート・ミッチェルコンビによる、まさに痛快娯楽ウェスタンw とにかくほんと何も考えず楽しめるよく出来た娯楽作品だよねぇ。 キザで哀愁漂うガンマンが・・なんて事じゃなく、あくまで人間らしいおトボケさ満開ながら、でもそこに真の男らしさが垣間見れたり、男同士の確たる友情があったり、 ユーモラス溢れるテンポの良い面白い作品ですね。 |
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2007-09-22 Sat 03:31
ミヒャエル・ハネケ監督の年作品『ファニーゲーム』を
同監督自ら英語版でリメイクするらしいと聞いて どんな風になるのか興味深々だよ。 早速予告を観てみたんだけどこれ、 別荘も構図も展開も、かなり一緒じゃない? (おぼろげな記憶に間違いがあったら失礼) 要は演じる役者だけがゴソっと入れ替わったって感じなのかな。 ゲームにされてしまう夫婦にティム・ロスとナオミ・ワッツ。 これナイスチョイスだと思う〜♪ どっちもなんとなくあぁいう風な状況うまそうだもんねぇ。 悲痛な表情とか(笑) 大抵リメイクって元ネタを超えるの難しかったり そもそも元ネタに思い入れがあるとどうしても次が受け入れられなくなりがちだけど、 ハネケ監督自らが撮るんだし、役者も期待できるし、 なんだか楽しみだ☆ ★新ファニーゲームの予告はこちら |
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2007-09-22 Sat 03:11
思ってたよりずっと良かった。 というか、全く期待してなさすぎの私がおかしかったのか^_^; 9.11の惨劇を被害者側であるアメリカの哀しみについて描き、、 というスタンスではなく、あくまでフラットに、そのとき関係各所で起こった出来事を終始ドキュメンタリー風に描いていく。 もちろん、ユナイテッド93の乗客乗員は全てお亡くなりになっているので本当の事は誰もわからない。けど、親族等の協力等で得た情報も基にしつつ、管制塔や軍部などの出演者には当日実際に勤務していた方々にも出てもらい、可能な限り忠実に再現しようとしたそうで。 この日、4機がハイジャックされ何が起こったかはわかっているし、 このユナイテッド93の結果もわかっているにも関らず、 緊迫感が観る側にもずっと伝わる。 そして当然テロを起こす側の人間も描かれてるわけだけど、彼らもまずは同じ普通の人間だという事についてもごく普通に描かれている。 どちら側を特別に扱うと言う訳でなく・・。 重要な『事実』の記録として、残しておくべきいいつくりだと思いますねぇ。。 |
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2007-09-14 Fri 17:41
![]() <SHORTBUS>(アメリカ・101分) 日本公開:2007年8月25日 監督・脚本: ジョン・キャメロン・ミッチェル 製作: ジョン・キャメロン・ミッチェル,ハワード・ガートラー,ティム・ペレル 製作総指揮: ヴァウター・バレンドレクト,アレクシ・フィッシュ,マイケル・J・ワーナー 撮影:フランク・G・デマルコ 音楽: ヨ・ラ・テンゴ 出演: ポール・ドーソン,スックイン・リー,リンジー・ビーミッシュ,PJ・デボーイ,ラファエル・バーカー,ジェイ・ブラナン,ピーター・スティクルス,ジャスティン・ボンド 他 〔ジャンル:ドラマ〕 いや〜、役者っていう仕事もほんと大変だねぇ・・ 『R-18』指定だけあってノッケから結構キツめの描写なのですが、 別にグロイとかそんなんは無いっす。 自慰行為とかゲイの3P、大勢が一つの部屋でSEX、など等・・ 恋愛セラピストのソフィアは夫婦円満ではあるけどオーガズムに達した事がないのが悩み。 彼女のところに相談に来たゲイカップルの紹介で、「ショートバス」というお店に赴く事に。 「ショートバス」は世間のしがらみや偏見から解き放たれた独特な空間。 みんな思い思いに感情、欲情をさらけ出している。 “普通”と違う趣向を持っている人たちも素直に愛を表現し合える場所。 ソフィアもそこで様々な人と出会い、アドバイスを受け、女の未知なる部分を開花させようとする。 まぁ、主役はソフィアだけって訳じゃなく。 ソフィアに「ショートバス」を教えたゲイカップルも たっぷり描かれてたし、 SMの女王様としてお金を稼ぐ女性も、 元NY市長も(笑) みんなみんな、自分の心を騙し騙し暮らしてたりする。 密かに疲れてるんだ。誰だって人生に嫌気がさす事もある。 普段どんな生活をしていようと、淡々としていようと、誰しもナイーブな部分を持っていて、それをうまく吐き出せずにいる。 人の内なるエナジーが、ジレンマが、とても、あつい。。 「さらけ出す」というのが一つのキーワード、かな。 性欲と精神的な部分をうまくリンクさせて描かれてる。 割と露骨な性欲描写が常に出てくるけど、それとは対照的に描かれたとても可愛らしい街の風景が、どこかファンタジーっぽい雰囲気もかもし出しす。←このポスターの風景。 ラストのショートバスでの集いは私までなんだか不思議な感覚に包まれた。 あの歌をずっと聴いてたかったなぁ。。 |
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2007-09-14 Fri 17:39
まだタイム・マシンの小説を書く前のウェルズ。実は実際に自分でタイム・マシンを作っていたが、利用する事にまだすこし躊躇していた。が、ある日警察から逃げる為彼の友人である医師が勝手にタイム・マシンに乗って未来へ。 ウェルズはそこで初めてその医師が切り裂きジャックだったのだと知り、彼を捕まえる為自らもタイム・マシンに乗って後を追うのだった・・ 『タイム・マシン』等の著者である小説家のH・G・ウェルズと世の中を恐怖で震撼させた猟奇殺人犯切り裂きジャック、この実在の二人が友人だったという奇抜?な設定がまず面白い☆ 主人公ウェルズを演じるマルコム・マクダウェルは膨大な数の出演作があるんだろうけど、個人的にはやっぱり『時計じかけのオレンジ』のまつ毛バチバチ君が印象強い。 今回のとても紳士的でおだやかな雰囲気をかもし出すイギリス人科学者(?) もすごくいい感じだった。 未来に行っても殺人を犯す切り裂きジャックをいかにして捕らえるか。未来の女性との恋も絡ませ、サスペンスタッチな部分も織り込んで話は進んでいく。 メインはこういったことなんだけど、それ以外にも 未来の理想郷を夢見ていた科学者の目を通して、 現代社会がいかに技術的躍進を遂げていても人間の本質そのものは何も変わっていない(逆に、世界大戦、ベトナム戦争など悪化ともいえる)状況も浮き彫りにしていると思う。 そして、その未来の経験が、過去に戻ったウェルズのその後の作家活動に影響を及ぼす・・とうまくまとまってる。 製作された時代が時代なので当然タイム・マシンの時空旅行の描写は今観たらお粗末に感じるかもしれないけど、それでもそれなりに凝っているし古い映画の味わいってものも良い意味で楽しめる。 それに何と行ってもタイム・マシンそのもののデコレーションが結構好きだ(笑) (ちなみにこのタイム・マシンは時空移動だけ出来て場所は移動できない) 時空物にはどうしても矛盾点など気になる箇所も出てくるし これもんん?と思うところも無いわけじゃないけど作品を楽しむ上でそれは何も邪魔しませんね。SF好きな私、十分満足です。 ちなみに、ヒロイン役のメアリー・スティーンバージェンって同じく時空物の「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」にも出てるよね? |
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2007-09-02 Sun 22:05
<LITTLE CHILDREN>2006年アメリカ(137分) 日本公開:2007年7月28日 監督:トッド・フィールド 製作:アルバート・バーガー,トッド・フィールド,ロン・イェルザ 製作総指揮:ケント・オルターマン,トビー・エメリッヒ,パトリック・パーマー 原作:トム・ペロッタ 脚本:トッド・フィールド,トム・ペロッタ 撮影: アントニオ・カルヴァッシュ 音楽: トーマス・ニューマン 出演:ケイト・ウィンスレット,パトリック・ウィルソン,ジェニファー・コネリー,ジャッキー・アール・ヘイリー,ノア・エメリッヒ,グレッグ・エデルマン,フィリス・サマーヴィル,ジェーン・アダムス,セイディー・ゴールドスタイン,タイ・シンプキンス 他 〔ジャンル:ドラマ〕 劇場予告だけでいつもウルっときそうになっていた映画をやっと鑑賞。 (別に泣きたい派という訳では全くないが) 期待を膨らませすぎるのは良くないので可能な限り抑えつつ、でも「どうか予告だおれじゃありませんよう」と思ってたけど、 結果、予告倒れではなかった。良い映画でした。 今の生活にどこか満たされない大人たち。 心が渇望するものを探り、欲し、平常心を装いつつも常に自分に新たな世界が訪れる事を期待してるってところでしょうか。 サラ(ケイト・ウィンスレット)とブラッド(パトリック・ウィルソン)のダブル不倫と、 閑静な住宅街に幼児に対する性犯罪から釈放され戻ってきた男ロニー(ジャッキー・アール・ヘイリー)の存在を軸とし、 自分は何を求め、どうしたいのか。何が幸せなのか・・ 現実と理想の狭間で右往左往し、戸惑いつつも自己を見つめ直していく大人の心理が描かれてるんだと思います。 またずっとナレーションが作品の進行役となってる事で、その淡々とした語り口、冷静な目線が物語をちょっと遠巻きに見るかのような距離感を生んでいて、それが逆にいい効果を出してたように思う。自分的には。 ジャッキー・アール・ヘイリーの純粋且つちょっと不気味な様はほんと良かったなぁ。 母親役の人もね。この家族にはほんとグッとさせられた。 あの手紙のシーンはやっぱりポロッ・・ときてしまった。 「良い子になるんだ」ってあの痛々しいシーンも、溜まりませんなぁ。。切ない・・・ もちろん、K.ウィンスレットも、J.コネリーもみんな良かったけど。 パトリック・ウィルソンってカッコいいね(こんな事ばっか言ってる・・) 初めて見たかと思ってたらおぉ、『オペラ座の怪人』に出てる!? じゃぁ、あのおぼっちゃまか?その時はなんとも思わんかったけど・・。 |









































































































割と露骨な性欲描写が常に出てくるけど、それとは対照的に描かれたとても可愛らしい街の風景が、どこかファンタジーっぽい雰囲気もかもし出しす。
<LITTLE CHILDREN>