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2007-02-25 Sun 20:06
■リメイク元となる「THE THING/遊星よりの物体X」は1951年作。 去年、かなり久しぶりに観ましたが、やっぱり怖い!笑 南極基地、逃げ場のない中、誰がエイリアンに侵されているか解らない。 疑心暗鬼になる隊員たち。誰もが怪しい。 そして、何より自分自身がエイリアンかもしれないという不安。。。 何にも起こらないところでも、さもこの後何か起こりそうに写し、 さらに緊迫感を煽る音楽で一層ドキドキさせられる。 で、いきなり、バーーーン!って来るしw心理的にかなり迫りくるものがありますね。ホント^^;いやぁ、ほんと面白いww 犬の変身、診察台での恐怖、血液検査(検査って言い方でいいかな??)の時のスリルと興奮、そしてソファに縛り付けられた人たちの慌てぶり、懐かし〜ww そうだ、そしてこれにはCGが無い。SFXオンリーだよ。それでもやっぱ今観ても見劣りしないクリーチャー等など。 (ロブ・ボッティンは前に何かで見たときから必ずセットでスクリーミング・マット・ジョージを思い出す。のは私だけ??) 最後の救われない終わり方は今観てもいいなぁ。悲壮感漂いますね〜。 で、結局、どっちなの?どっちも大丈夫なの? どっちにしろ、救われないんだね〜笑 DVDで観たのは初めてでしたが、特典内容濃かったですね♪ そうそう、当時E.T.と同時期だったんだ。話題は確実にE.T.にやられてた。 関係者たちの当時の思い出や何かを聞くのももちろん興味深いですがSFXの話を色々と聞けるのが大好き☆ こういう特典を見るたびに、DVDで観た事ない作品全てを見直したくなりますね。 やっぱり、面白いなぁ。。シミジミ・・ (旧ブログより引越し分) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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