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2007-02-25 Sun 19:29
【あらすじ】立派な体格ながら繊細な性格で引っ込み思案、そして学習障害を抱えている少年マックス。ある日、彼の家の隣にケビンという少年の一家が引っ越してくる。ケビンはとても優秀な頭脳をもちながらも難病(モルキオ症候群)を抱えていたがマックスにはない快活さを持ち備え、強く前向きに生きていた。二人はお互いのたりない所を補いながら急速に仲良くなり、学校のいじめっ子たちも協力して撃退する。だが、ケビンは余命いくばくもない体だった。 1995年作の「マイフレンドフォーエバー」のあと、シリーズ的路線で宣伝されてたので「大丈夫かな〜?(期待はずれじゃない?)」なんてことで映画館は避け、結局少し後にビデオで見ましたが・・ そう、映画館には行かなくて良かった! だって、号泣だったんだもん!(笑)なんか常に泣いてたような気がする^^; ちなみに私は、 「”泣ける映画”を狙って見るタイプではない」 「”子供・老人”物に極端に弱い」 確かに子供物が単純に弱いからってのはあると思うけどそれでも、やっぱり、胸が締め付けられる、とても良い映画だった。。 見た目も性格もハンディも、何もかも正反対の二人の子供が 力を合わせて色んな困難を乗り越えていく。 一人じゃ何もできないけど、二人一緒ならどんな問題だって解決できるんだ! お互いのたりない所を補い合い、助けあい、夢を持って進んでいく。 正直、ケヴィンが最後どうなってしまうかは想像できちゃうし、ベタな所も多いかもしれない。でも、子役の2人の演技に魅せられクギ付けになる。 もーー、ほんと、2人とも素晴らしいよ! なんであんなに自然なの?なんでそんな表情ができるの? ケヴィンがマックスに常に教え諭すように話す台詞もすごくいい事言ってる。 たとえ観る前に最後までストーリーを知っていたとしても 充分楽しめたと思います。 「The Mighty」=強いもの 原題のままの方がよかったのに。。。 勇気をもらえ、心洗われる、素敵な映画です。 ■原作:ロッドマン・フィルブリック『フリーク・ザ・マイティ 勇士フリーク』/講談社 (旧ブログより引越し分) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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