|
2007-02-25 Sun 18:31
【あらすじ】1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われた2人の青年、イニスとジャック。対照的な2人は大自然の中で一緒の時間を過ごすうちに深い友情を築くようになる。そしていつしか2人の感情は、友情を超えたものへと変わっていく・・・ 雇用期間が終わり山を降りた二人は、お互い別々の生活へと戻り、別の女性と結婚もし、普通の「男」として過ごしていくのだが・・・ 60年代、今より同性愛者に対する偏見が全然厳しい中、許されない相手を愛してしまった苦痛は伝わってくる。 とくにイニスはもともとゲイじゃないし、幼少時代から同性愛は罪だと摺りこまれた事もあってだろう、こうなってしまった自分に葛藤し苦しむ姿なんかはほんと痛々しかった。 ・・・あの夏の日から4年後、再び再会する日のあの落ち着かなさと会っった瞬間感情が爆発して激しいキスをする二人の姿、そして20年もの間、数少ない「密会」を繰り返しつつお互いを思い続けたひたむきな二人の気持ち、好きな人を思う気持ち自体は性別とか何とか関係なくとても共感できる。 が・・・(笑) この二人は「禁断の愛」と「不倫愛」の両方をやってるわけで。 その「障害(それぞれの家族含め)があろうとも永遠に思い続ける愛」について純愛の名のもとに「感動」したとか「素敵」と思うかどうか、観る人によって変わるんだろう。 私としては・・・・・・ 妻子のある身が過去の恋人を断ち切れずに20年も繰り返し会うことが 同姓同士だとセンシティブな問題になるから美化されちゃうの? どんなに苦悩を描かれても、だからって裏切られてる側の奥さん達の事を済し崩しには見れないよ。 この映画からは「純愛」を「純愛」として、見せてるようにしか私には思えなかったのでちょっと違和感?を感じた。 たとえばもっとどろどろ感があるとか、キャッチコピーが「純愛・感動」なんてものじゃなければ紗に構えてしまう事もなかったかも(笑) とはいえ、”見て損”とかは全く思ってないんですけどね。(どっちやねんxx) まぁでも、この当時に生まれてしまった主人公達は、ほんと不幸だよね。。。 現代だったらこんな事にならなくてすんだのに。 好きな人が同姓だろうとなんだろうと構わないのに。 −−−−−−−−−−−賞メモ−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2005年度 ●ヴェネチア国際映画祭・・・金獅子賞 ●アカデミー賞・・・・・・・監督賞−アン・リー/脚色賞−ラリー・マクマートリー 脚色賞−ダイアナ・オサナ/作曲賞−グスターボ・サンタオラヤ ●ゴールデン・グローブ・・・作品賞(ドラマ)/監督賞−アン・リー/脚本賞−ラリー・マクマートリー 脚本賞−ダイアナ・オサナ/歌曲賞−BernieTaupin 歌曲賞−グスターボ・サンタオラヤ ●NY批評家協会賞・・・・・作品賞/男優賞−ヒース・レジャー/監督賞−アン・リー ●LA批評家協会賞・・・・・作品賞/監督賞−アン・リー (旧ブログ引越分) |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
あいのりのなぎさポンがISSYとの恋の行方をバラしちゃった。あ??あつまらん久々にあいのりも盛り上がってきたところミクシー見てみー大胆写真載っているよ。あいのりよりも合コン、合コンあいのり参加するほど暇じゃないから、合コン命!!合コンするなら、システマチックに …
2007-02-25 Sun 19:23 タマログ
FXで、100%の勝率と、月平均25%の利益率を獲得して、一度きりの大切な人生を、お金にゆとりを持って過ごしてませんか! …
2007-02-25 Sun 20:44 FX常勝バイブル
|
|
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
|































































































