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2007-02-25 Sun 18:14
【あらすじ】1977年、カサブランカ。元アメリカ合衆国最高特務機関の諜報員だったピーター(カーク・ダグラス)と息子のロビン(アンドリュー・スティーブンス)が海水浴場に遊びに来ていたところ、突然アラブ人の男達に襲撃を受ける。ピーターの同僚チルドレス(ジョン・カサヴェテス)が超能力をもつロビンを諜報機関で研究・利用したいが為、反対していたピーターを亡き者にしてロビンを誘拐する為だった。しかし、ピーターは何とか生き延び、誘拐されたロビンを追って奔走、そして形跡を追ってシカゴに来ていた。 一方シカゴにはギリアン(エイミー・アーヴィング)という超能力を持つ17歳の少女がいた。彼女は他人に触れたり激しい感情を抑えられなくなると相手の肉体から血を流させてしまうという呪われた力を持っていた為、母と相談し、精神分析研究所でテストを受けてみる事に・・ これの前作にあたる同じ超能力もの「キャリー」はちょっと手が伸びず^^;まともに見たことないですが。 ギリアンが自分の能力に心痛める姿がかわいそうながら被害を受ける方はもっと悲惨。他人の過去や気持ちが読めるだけならいいけど、流血させてしまうんだから・笑 ロビンの部屋で感情を爆発させておこす流血飛びまくりの空中回転もグロいというより悲惨だったなぁ。ホラー要素だけじゃなくストーリー的にはサスペンス色が強い感じ。映像も綺麗。 また、息子を誘拐され、恋人も犠牲にしてしまい自分を責める父親と、 人を傷つけてしまう能力を呪い心痛める女の子とが心通わすのもすごく自然でよかった。 その他、ロビンも含め、「哀しさ」がすごくよく出てて、苦手なホラージャンルであったけど結構好きになれた一つです。 ギリアンに感情移入しちゃってたのか、最後は「よくやった!」って感じでした〜。 デ・パルマ流の完璧なオチ。というところでしょうか。 今見ると、特殊メイクとか古くさく感じちゃうかもしれないけど まぁでも話が面白ければ気にならないものだったり。 (旧記事引越分) |
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2007-02-25 Sun 19:55 眉手入れ・おしゃれに決める
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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