まったり、のんびり、綴っていきたいなぁ。。人生もw
ディープ・カバー(1992)
2007-02-25 Sun 17:14
ラリー(現:ローレンス)フィッシュバーンの映画(それなりの重要人物として出演したもの)の中で
あくまで私が見た中ではですが、一番お気に入りです!
彼の魅力である(私はそう思っている) "目で語るしぶさが存分に味わえる。
deepcover ディープ・カバー<DEEP・COVER>1992年アメリカ(114分) 監督:ビル・デューク 製作:ピエール・デヴィッド/ヘンリー・ビーン 製作総指揮:デヴィッド・ストレイト 脚本:マイケル・トルキン/ヘンリー・ビーン 撮影:ボーヤン・バゼーリ 音楽:ミシェル・コロンビエ 出演:ラリー・フィッシュバーン(ローレンス・フィッシュバーン)/ジェフ・ゴールドブラム/チャールズ・マーティン・スミス/ヴィクトリア・ディラード/クラレンス・ウィリアムズ三世/ロジャー・グーンヴァー・スミス 他
〔ジャンル:サスペンス〕
【あらすじ】クリーブランド署に勤めているラッセル(ラリー)は、子供の頃ジャンキーの父がクリスマス・イブの雪の夜に強盗し、撃たれて死ぬのを目の前で見て以来、ドラッグと酒は絶対にやらないと誓っていた。・・・ある日そんなラッセルは国際的麻薬組織の潜入捜査をする事に。目的はその組織を叩き潰すこと。しかし、潜入捜査を始めた彼は次第に任務を忘れ、その世界にのめりこんでいく……。

映画冒頭、潜入捜査をさせる警察官を選ぶ面接があり、その時のラッセルの面接シーンがまずすごく印象に残る。
一発で「こいつにやらせよう。」と思わせる台詞をはくラッセル。その存在感はすごい。
こっちも、よしよし、そりゃこいつだ。と納得(主人公だから最初からわかってることだけど/笑)
いかにも『悪の麻薬組織に屈せず任務を真っ当にやり遂げていく』と思わせといて、どんどんその世界に飲み込まれていくその変わりようは見ごたえ充分!

組織のボスに会わせて貰えるよう、麻薬の売人としてそれなりの成果を出さないといけない。だが、組織の中の地位を高める為にやってるのか、それとも、ただ、
この魅力(金と力)にとりつかれているのか・・・

もちろん、売人仲間役をやってたジェフ・ゴールドブラムもすごくいい味出してた。

また、麻薬組織という「闇」業界や潜入捜査という「嘘」が絡まる話だけに映画全体Darkな雰囲気で仕上げられていて、観てはいけない世界をのぞき見しているようでもあったかな。

役者、ストーリー展開、画と、全て好きですね〜。

補足:ラリーフィッシュバーンはこの映画のしばらくあとぐらいに?名前をローレンス・フィッシュバーンと変えました。(93年の映画「ティナ」の時にはもう変わってた)
☆近年のローレンスと違ってこの頃はもっとスレンダーでシャープで、かっこよろしいのだ


余談:
主題歌の「DEEP COVER」はDr.dreとSNOOP DOGGY DOGG(敢えて当時の呼び名で)が作ってる。いまや言わずと知れたHIP HOP/G-FUNKの大御所。スヌープはこれがメジャーデビュー作になる。大好きなこの二人が絡んでいるのもお気に入り度UPの理由です。
  (個人的な趣味でスミマセン^^; )
映画にも、それから赤字で流れるクレジットにもばっちりはまっております☆

(旧ブログからの引越分)



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