|
2007-02-11 Sun 11:25
【あらすじ・概要】ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の元記者ロレンゾ・カルカテラの実体験にも基づかれたノンフィクション・ノベルの映画化。4人の男達の友情と復讐を描く。 1960年代のNY、ヘルズキッチン(地獄の調理場)。その地区はスラムだったが一つの秩序・掟によって住人たちは守られていた。この街でいつも一緒だった少年達、リーダー格のマイケル(ブラッド・レンフロ)始め、ジョン(ジェフリー・ウィグダー)、シェイクス(ジョー・ペリーノ)、トミー(ジョナサン・タッカー)の4人はある日、ホットドック屋の屋台を誤って地下鉄の入り口から落としてしまい、通りがかった紳士に重傷を負わせてしまう。少年院に送られた彼らはそこで、班長のノークス(ケヴィン・ベーコン)ら看守たちから繰り返し残忍な暴行、性的虐待を受け、心も体も傷つきボロボロになった。そしてそれは出所の日まで続いた。 出所後十数年経った80年代、ジョン(ロン・エルダード)とトミー(ビリー・クラダップ)は街で偶然ノークスを発見。その場で射殺してしまう・・・ とにかく豪華な顔ぶれで、この作品の為にここまで揃える必要があったのか(笑)と疑問に思わないでもないですが。。 ダスティンホフマンがあのよっぱらい弁護士役とは、重要ではあるでしょうけどなんて贅沢な(笑) デ・ニーロの神父様は『俺達は天使じゃない』以来に拝見(#^.^#) 少年時代の事実を知って悩むあたり等ほんとよかった。 主役の4人(大人の方)についてはそんなに、インパクトなかったかな、今回は。レンフロはじめ子役の時間の方がよかった。まぁ話もそっちの方が見入っちゃう部分だし。 やっぱりケヴィン・ベーコンが一番のインパクトでしょうか(笑) 「告発」で“やられた側“が今度は”やる側“ですね。 2時間半という長さながらそれが気になる事は無かったと思います。 どこまで事実かはさておき、ストーリーにはそれなりに引き込まれます。ただ、「重い」ですけど。 内容についての最終的な感想としては、 消せない傷を癒す為復讐のシナリオをたてる気持ちや、神父の判断はわかるけど、でも裁判結果が”あれ”だとやっぱり少し「どうなの。。」と思ってしまう。この作品に限らず復讐劇にはいつもその辺考えさせられちゃうわけですが・・難しいですね〜。同じ傷を持つもの同士、いつまでも強い友情で結ばれ・・いうのはいいですが。 まぁでもストーリーの事色々考えるってのはそれだけ引き込まれてるって事でもあるわけで^^。それなりに面白くはありました♪ (旧ブログより引越分) |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
|































































































