まったり、のんびり、綴っていきたいなぁ。。人生もw
シンデレラマン(2005)
2007-02-11 Sun 10:55
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<Cinderella Man>2005年アメリカ(144分) 
監督:ロン・ハワード 製作:ブライアン・グレイザー/ロン・ハワード/ペニー・マーシャル 製作総指揮:トッド・ハロウェル 脚本:アキバ・ゴールズマン/クリフ・ホリングワース 撮影:サルバトーレ・トチーノ 音楽:トーマス・ニューマン 出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/グレイグ・ビアーコ 他
〔ジャンル:ドラマ/実話/スポーツ〕

【あらすじ】実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生。
愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、前途有望なボクサーとして将来を嘱望されていた。だがタイトル奪取も時間の問題という時、彼は右手を故障し、それをきっかけに勝利から見放されていく。さらには恐慌時代を迎え、ボクシングからも引退、失業者となったジムは肉体労働をして家計を支えていた。そんなある日、元マネージャーから一夜限りの復帰試合の話をもらう。相手は勝ち目のない新進ボクサー。それでもジムは、家族の生活を守る為その試合を引き受けるのだった…。

ラッソウって、アクションも色々こなしてるけどどうもボクサーってイメージは難しかったんだけど、これが以外と、違和感なかった!

家族を愛するパパとしてのラッソウもすごく良かったし、ボクサー絶頂期の姿も引退後のその日ぐらしの姿もあの顔ですっかり語られてしまったよ^_^;

実際の試合のシーンも演出のせいか演技のせいか、いや、ラッソウの迫真の演技は間違いないけど。すごくドキドキしました!これほんとに!
ボクシングというともすれば「殺し合い」になりかねない試合に毎回送り出す奥さんの心情もよく表されていたので自分が身内になったような気分も入っていたのかも。

でもボクサーでお金持ちだった時の奥さんの態度が私にはちょっと引っかかった(感じ悪かった)事があったのでその後の慎ましやかな貧乏暮らしに必死に耐えながら子供を守ってる姿も最初の方はちょっと冷ややかに見てしまった。そんなの多分わたしだけだろうなぁ。

でも、あのボロ屋の中でジムとメイが二人っきり話すシーン、
あれには泣かされてしまいました。

「家族を守る為に戦う」言葉にすると陳腐な匂いもしないでもないけど、この映画ではこれがとても繊細に描かれていると思う。

もしフィクションなら「あ〜、お決まりのアメリカンドリームだなぁ」と思っちゃうようなところもあるけどそれが実話だって言うんだから、すごいね、「ジム・ブラドック」。


(旧ブログより引越分)
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