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2008-04-10 Thu 21:19
<ODETTE TOULEMONDE>2006年フランス・ベルギー(100分) 2008年3月1日日本公開 監督・脚本:エリック・=エマニュエル・シュミット 製作:ガスパール・ドゥ・シャヴァニャック 撮影: カルロ・ヴァリーニ 音楽:ニコラ・ピオヴァーニ 出演:カトリーヌ・フロ,アルベール・デュポンテル,ジャック・ウェベール,ファブリス・ミュルジア,アラン・ドゥテー,カミーユ・ジャピ 他 〔ジャンル:ロマンス・コメディ〕 カトリーヌ・フロがとてもキュートだった♪ 色っぽい女優さんだけど、本作では若々しく元気で可愛らしい2児のママ役を演じてた。 愛する夫に先立たれ、女手一つで二人の子供を育て、明るく生きているがその影で彼女の精神を支えてくれていたのはある作家の書く小説だった。そして、その心の恋人、大好きな作家が地元にサイン会で訪れる事に!・・ 彼女が書いた手紙が、プライベートで傷つき自殺未遂を図ったばかりの小説家の心をひきつけ、遠い存在だった小説家が彼女の家に転がり込む事になり・・ という展開。 浮かれた気持ちを表現するのに、ときおり主役の主婦オデットが宙に浮くんですけどねw (ポスターの絵のように) けど実際は地に足のついたしっかりしたとても優しい女性。 超有名な人気小説家がオデットに出会ったことで、それまでの豪勢なセレブ生活とは程遠いけど、でもほんとの身近な幸せというものに気付く。 本作、結構なベタコメディノリなところもあって、私が観に行った時は劇場内かなり笑いもおきてました。(ちょっと年齢層高め(失礼)のマダム系から特に!?) まぁトータルして、心あったまる、小さな勇気や優しさや幸せが心に広がる、 そんなちょっと素敵な映画なんだと思いますよ^^ 私は・・。 観る前から若干自分の好き系ではない匂いを感じつつ、でも面白そうだし評価もいいみたいだし、可愛らしい系でも例えば「アメリ」的だったらアリだし♪なんてノリで足を運んだのさ。 そして。。 映画の良い悪いとは別に、やっぱこんな感じのヒューマンプリティラブコメ(なんのこっちゃ)ど真ん中は、残念ながらせっかくのその醍醐味を楽しめるタチではないので。っちゅうことで・・・・(笑) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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<ODETTE TOULEMONDE>