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2008-04-10 Thu 21:13
〔ジャンル:ドラマ/ミュージック〕 メジャーシンガーになることを夢見る女性グループ「ドリーメッツ(後にドリームメッツ)のサクセスストーリーと、そして元中古車販売会社のカーティス・テイラー・Jrが彼女達をサポートしながらブラック・ミュージックオンリーのレコード会社を立ち上げ、巨大レーベルへと押し上げる姿を軸に、1960年代〜1970年代の熱いブラック・ミュージックシーン&その舞台裏が描かれる本作。 ソウルが白人達にも認知され、人気を博していくその裏側を、悲喜こもごもの人間模様と共に描かれていく。 周知の通り、「ドリームメッツ」はシュープリームスがベースで、ビヨンセの役どころはダイアナ・ロス。 そしてカーティスが立ち上げるレコード・レーベルは、モータウン・レコード、そのカーティスの役は当然ながらモータウンの創始者さん。 大好きなブラック・ミュージック全開の映画っちゅーことで、絶対映画館に観にいこうと思いつつ逃してしまったのは、心のどこかに、思っきりベタだったら!?などと思ってたのかもしれない。 あぁ、マジで反省!!へんな憶測してごめんよ〜(>_<) 間違いなく大スクリーン&大音響の中観るべきだった。 熱いクラシック・ソウル!良かったよ〜〜! 何度か鳥肌立ちそうになったよぉ。 助演女優賞を取ったジェニファー・ハドソンはほんと噂どおり歌凄かったね。迫力も。 ビヨンセも後半になるにつれ重要な出番が増え、想いのたけを歌にぶつける。よかったね〜。 ジェイミー・フォックスは役に徹して本業ミュージシャンといえど 歌うシーンがほとんど用意されてないってのもわきまえられてるよね。 エディ・マーフィも軽い部分、シリアスな部分どちらもバッチリって感じでいい味だしてた。 まぁほんと、好きな音楽ジャンルの世界ってのも当然手伝ってだろうけど、満足させて頂きました。 【受賞メモ】 ◆2006年アカデミー賞 : ・助演女優賞(ジェニファー・ハドソン) ・音響賞 ◆2006年ゴールデン・グローブ賞 : ・作品賞 ・助演男優賞( エディ・マーフィ) ・助演女優賞(ジェニファー・ハドソン) ◆2006年放送映画批評家協会賞 : ・助演男優賞(エディ・マーフィ) ・助演女優賞 (ジェニファー・ハドソン) ・歌曲賞( ビヨンセ:Listen) ・サウンドトラック賞 ◆2006年NY批評家協会賞 : ・助演女優賞 (ジェニファー・ハドソン) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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