まったり、のんびり、綴っていきたいなぁ。。人生もw
ドリームガールズ(2006)
2008-04-10 Thu 21:13
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション<DREAMGIRLS>
2006年アメリカ製作(130分)
2007年2月日本公開
監督・脚本: ビル・コンドン
製作: ローレンス・マーク
製作総指揮: パトリシア・ウィッチャー
原作: トム・アイン
撮影: トビアス・シュリッスラー
音楽: ヘンリー・クリーガー
出演: ジェイミー・フォックスビヨンセ・ノウルズ,エディ・マーフィ,ジェニファー・ハドソン,アニカ・ノニ・ローズ,ダニー・グローヴァー,キース・ロビンソン,シャロン・リール,ヒントン・バトル,ジョン・リスゴー 他
〔ジャンル:ドラマ/ミュージック〕 
メジャーシンガーになることを夢見る女性グループ「ドリーメッツ(後にドリームメッツ)のサクセスストーリーと、そして元中古車販売会社のカーティス・テイラー・Jrが彼女達をサポートしながらブラック・ミュージックオンリーのレコード会社を立ち上げ、巨大レーベルへと押し上げる姿を軸に、1960年代〜1970年代の熱いブラック・ミュージックシーン&その舞台裏が描かれる本作。

ソウルが白人達にも認知され、人気を博していくその裏側を、悲喜こもごもの人間模様と共に描かれていく。

周知の通り、「ドリームメッツ」はシュープリームスがベースで、ビヨンセの役どころはダイアナ・ロス。
そしてカーティスが立ち上げるレコード・レーベルは、モータウン・レコード、そのカーティスの役は当然ながらモータウンの創始者さん。

大好きなブラック・ミュージック全開の映画っちゅーことで、絶対映画館に観にいこうと思いつつ逃してしまったのは、心のどこかに、思っきりベタだったら!?などと思ってたのかもしれない。
あぁ、マジで反省!!へんな憶測してごめんよ〜(>_<)
間違いなく大スクリーン&大音響の中観るべきだった。
熱いクラシック・ソウル!良かったよ〜〜!
何度か鳥肌立ちそうになったよぉ。

助演女優賞を取ったジェニファー・ハドソンはほんと噂どおり歌凄かったね。迫力も。
ビヨンセも後半になるにつれ重要な出番が増え、想いのたけを歌にぶつける。よかったね〜。
ジェイミー・フォックスは役に徹して本業ミュージシャンといえど
歌うシーンがほとんど用意されてないってのもわきまえられてるよね。
エディ・マーフィも軽い部分、シリアスな部分どちらもバッチリって感じでいい味だしてた。

まぁほんと、好きな音楽ジャンルの世界ってのも当然手伝ってだろうけど、満足させて頂きました。


【受賞メモ】
◆2006年アカデミー賞 : ・助演女優賞(ジェニファー・ハドソン) ・音響賞
◆2006年ゴールデン・グローブ賞 : ・作品賞  ・助演男優賞( エディ・マーフィ) ・助演女優賞(ジェニファー・ハドソン
◆2006年放送映画批評家協会賞 : ・助演男優賞(エディ・マーフィ)  ・助演女優賞 (ジェニファー・ハドソン)  ・歌曲賞( ビヨンセ:Listen)  ・サウンドトラック賞
◆2006年NY批評家協会賞 : ・助演女優賞 (ジェニファー・ハドソン

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