|
2008-01-29 Tue 22:15
“ELI, ELI, LEMA SABACHTHANI?” とは、 「神よ、何故に我を見捨てたもうや」<マタイ27章 46節> というイエスが十字架に張り付けられながら唱えた最期の言葉のことらしい。 舞台は2015年の近未来。正体不明の致死ウィルスが蔓延した世界。 感染者はある日突然自殺してしまう。 有効な治療法も見つからない中、日本のあるミュージシャンが作る音楽を聴くと治療効果があるらしいとの臨床結果が・・ 人間の前進、生に向かう意志を謳っているのですか? はっきりいって、面白い要素が全くわからなかった。 ストーリーは何の複雑さもないが。複雑さがあるとすれば人の感情。しかし・・ またこれ何を意識してるんでしょうかぁ・・・ ストーリーも、映像もぴんとこず、ちょっとだけ未来的なものを意識したセットも世界観が中途半端にしか私には映らず。。 数箇所でも印象的なシーンがあればまたこの手の映画に対する感想は変わってきそうな気がするんだけどね。。 無理やり最後まで観たけどやっぱりなんもなかった。 まぁ、この後の「サッド・バケイション」では鼻に付く感じが取れた感じだったのでよいのですが(笑) |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
|































































































