|
2008-01-11 Fri 23:56
冷静に考えると結構単純なストーリーって気もするんだよ(笑) それでもね、独特の空気感があってね。 これまで良かった的噂はとりたてて耳に入ってこなかった本作だけど 私は全然OKですね。これ。好き系ですよ。 ダメダメ男が人生に行き詰って自殺を考えたその時、目の前にモデルばりのナイスバディ美人が現れ、自分より先に川に飛び込まれてしまう。 あわててそれを助けた男。そしてそれからその美人は男と行動を共にする・・ 人間臭くて、そしてああいう結果になる天使ってなると私にとってとっても大好きな『ベルリン天使の詩』がどうしても浮かんでくるけどテイストは全然違うので比較する気は全くならないし。 でもこっちも騒がしい割に結構哲学的台詞をかなり噛み砕いた感じで出てくるよね。 ベッソン監督って、シリアスからさり気に外す雰囲気が、好きなんだなぁ。 ラブ・ストーリーではあるけど人生に疲れた人たちへの励まし的な雰囲気もね、有り得ない設定とかクサイ要素もうまくすんなり入ってくるって感じ。 素直になって愛を告白するアンドレが愛しい(笑) ちょっとほんわかステキな気分になれるんじゃないかな。 |
|
そうそう、意外に単純なストーリーって私も思いました(笑)でも、あのモノクロの映像の中に、希望を見い出せる感じの雰囲気が、とても好きです!最後の、『笑顔』がとてもよかったですよね♪
希望を見出せる、ほんとそんな映画でしたね〜^^
期待も何もせず見たので余計良かったかなw そうそう笑顔もステキでした! |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
|































































































