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2007-12-11 Tue 20:12
「森の彼方の国」という意味を持つトランシルヴァニアを舞台に描かれる、恋人を追いかけやってきたフランス女性と、傷ついた彼女を激しくも優しく見守る男の物語。 間違いなくガトリフ監督作だという色濃さは存分にあり、 当然ながら(?) ロマの民族&音楽がストーリーに密着して描かれている。 そしてとても好きなビロル・ユーネルが主役の相手。 が、これまで私が知ってる同監督作の中では一番インパクトがなかったかなぁ・・・ 信じていた愛を失い、自暴自棄状態に陥り自分を見失った主人公ジンガリナ。 そんな彼女を放っておけず行動を共にするチャンガロ。 お互い激しい気性をぶつけ合いながらも距離が縮まっていく。 そして過去を乗り越え、新たな人生のスタートへと・・ 主役二人の激しくも繊細な感情表現はすごく良かったし、 通常結婚式や出産など人生の節目に呼ぶロマの楽隊を 自分のために呼んで演奏させたあたりなんかは 台詞で説明する以上に演者の体現と民族音楽の力によって 圧倒的な感覚が溢れてくるいいシーンだし好きな表現でもありましたけどねv |
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こんばんは。
リンクありがとうございます。 私も映画が好きで(最近はそんなに数は見てませんが)、 ちょくちょくお邪魔させていただいてるので 相互リンクさせていただきました。 不都合がありましたらお知らせください。よろしくお願いいたします。 わざわざすみません^_^;
逆に気を使わせちゃって。 相互リンク有難うございます♪ これからも宜しくお願いしまーす! |
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