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2007-12-06 Thu 23:03
こちら、例の「ドグマ95」手法で撮られた作品でしたね。 ドグマって、あのような画像処理は構わないんだー。 この邦題は珍しく(?)なかなか良いんじゃないですか。 逆説的な部分も残しながらこれからの希望、自立を表現するというか、ね。 それぞれが辿った紆余曲折した時間。 それは決して無駄ではないけども、全てをリセットして、別々の道を歩む決心をする。 そこに至るまでの、全ての登場人物の切ない想いがひしひしと伝わってきます。 一つの事件をきっかけに、それまでうまく流れていたものにズレが生じる。 もちろん、きっかけそのものが重大な出来事だけども、 その悲しみ以上に、各状況下に置かれた人間の心の揺れというものが リアルに表現されていると思う。 何かに置き換え、あぁ、あるだろうな、、と思える、決してフィクションではない世界が、フィクションの中にある・・ うーん、うまく言えないけどw 時折マットな質感の映像で、その人の脳裏に浮かぶほんとの気持ちを挟み込んでいるのがまたいい。 最後の音楽、一見映画とイメージが異なるジャンルであるような曲が、とてもマッチしていてそれまでの物語を纏め上げる。いい感じに浸れました。。。 それにしても、デンマークは人をひいても偶発的ならお咎め無しなんですかね・・?? |
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こんばんは♪
私も、最後の音楽、いい感じだと思いましたー! そうそう、デンマーク人、人ひいたのに、その夜、普通にパーティーしてましたよね。日本じゃありえない
相手が全身麻痺なんて、かなりのショックをうけそうな気がするんですけど・・・ 全然話が変わるんですが、ついに私の街に「題名の無い子守唄」が来ました!!!(2週間限定上映ですが )
日曜日に観に行ってきます♪凄い楽しみですー!! ほんとまだ生死を彷徨ってる時にパーティーって・・
ちょっと引きました(笑) でもでも面白い映画でしたね♪ おぉ、「題名の無い〜」来ましたかっ! あ、もう観られてるんですね♪では記事楽しみにしてます! 劇場公開といえばこの「しあわせな孤独」の監督作がもうすぐ 関西にも2つまとめてやってきますしそれも楽しみです♪ 面白そうで見に行くつもりでしたがこの監督さんのだってのは ちょっと前に知ったばかりです(笑) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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