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2007-12-11 Tue 20:09
“銃による平和主義” 銃は精神的支柱であり、行使するものではない それまで「負け犬」だった僕らは、自信を持ちたくましく成長した。 パートナー(自分の銃)を目覚めさせるのは、あくまで廃坑の中でだけ・・・ ラース・フォン・トリアー脚本にして舞台がアメリカ。 銃社会に対し物申す内容なのですが、 純粋な少年達を使い、ひとつの「青春映画」として描かれた ちょっと切り口の変わった中々興味深い作品。 普通の少年たちが単純に「銃」そのものの美しさに囚われ、 精神的支えとしてそれを位置づける。 しかしやはり、持つべきでないものを持った以上、 きれいごとでは終わらない。 結局パートナーを目覚めさせた時も、彼らは研究・訓練の成果発表のような状況に陥っている。 完全に行為の意味を、それが罪であることを、見失っている。 ストーリーそのものは小難しい社会派ドラマとは縁遠く、純粋に銃の魅力に惹かれた少年たちの成長青春ドラマではあるので、そういった要素を楽しむべく鑑賞するのもありだと思いますが。 主役のジェイミー・ベルはよかったですよ。 銃を初めて撃つシーンややきもちを焼くシーンや色々、複雑な心理が表情でもってよく伝わってきました。 |
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この作品、何かのDVDの予告編で観て、ラース・フォン・トリアー脚本だっていうので、興味ありました。でも、何となく、雰囲気がはじけた感じの印象で、まさに、青春映画っぽい!けど、銃をテーマにした青春映画??って思ってしまいました(笑)
でも、機会があれば観て観ます♪ ほんと「銃をテーマにした青春映画」っていえると思います(笑)
多分予告編で感じるはじけ具合よりは、 実際のほうがそれほどでもなくじっくり系ではあるかな。 悪くは無はなかったと思ってますが、 観るかどうかは、フォン・トリアー脚本の件はおいといて、 青春映画が好きかどうかで決めても(つまりスルーしてもw) 大丈夫だと思います(笑) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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