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2007-10-02 Tue 20:31
エル・ドラドに舞い戻った凄腕ガンマンのコールはある男から加勢の要請を受けていたが、その仕事の対立相手の援護に親友のハラー保安官がいると知り、あっさり手を引くことに。しかし、手を引いたと知らない対立相手の家族の一人にコールは撃たれ、深い傷を負ってしまう。一旦エル・ドラドを去ったコールだったが、その抗争は未だ続き、しかも親友のハラーが飲んだくれに成り下がっていると聞き、またエル・ドラドへと向かうのだった・・ ハワード・ホークス作品ではかなり後期のもののようですが。 ジョン・ウェインとロバート・ミッチェルコンビによる、まさに痛快娯楽ウェスタンw とにかくほんと何も考えず楽しめるよく出来た娯楽作品だよねぇ。 キザで哀愁漂うガンマンが・・なんて事じゃなく、あくまで人間らしいおトボケさ満開ながら、でもそこに真の男らしさが垣間見れたり、男同士の確たる友情があったり、 ユーモラス溢れるテンポの良い面白い作品ですね。 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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