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2007-10-24 Wed 15:53
超有名な名作『太陽がいっぱい』と同じ監督・主演で作られた本作。 フランス語は判らないので原題の直訳は不明だけど、本邦題は『太陽がいっぱい』にかけたかったと思って当然でしょぉ?w 内容とズレてはいないけど、英題の“愛の檻”だったらもっとしっくり。 マフィアの女に手を出した事で命を狙われる羽目になった女たらしのイケメンギャンブラー。教会に身を潜めていた所、金持ち未亡人に見初められてお抱え運転手となるが、それにはある策略があったのだ・・ 話が進むにつれ各登場人物の思惑が交錯し、展開は普通にそこそこ面白い。 そして、いろんな意味でこの年代のアナログ感が個人的にとても好きなもので、本作でも好きな感覚が少なからず味わえる。 ラストのあの画も、現代の映画ではまずお目にかかれないものだけど、これが何ともいえずバッチリはまり、良いのですなぁ。 個人的には、もしジェーン・フォンダの中にもう少し秘めたる怖さがあればもっと面白いとも思うのですがねw ジェーン・フォンダに限らず、合間にピリリとしたものがあればもっと。ね。 とにかく、女は怖し。 女を操る事に長けてるつもりの男がまんまと女にしてやられる。 油断大敵でございます。 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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