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2007-07-25 Wed 22:35
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ハンディカメラ映像がえらくぶれた感じだし、変に顔ににじみよるし、 ん〜〜?と思ってたら、出た!これ、ドグマ手法ってやつでございました^_^; *ドグマ詳細についてはこちらのwikipediaリンクよりどうぞ。 本作がドグマ作品初の女性監督ものらしいですねぇ。 自然光とかロケオンリーとかはいいとして、 この手のお話しにこドグマのカメラ手法が活きるか(合うか)というと 結構疑問でしたがー。 まぁ、作品に効果をもたらす為じゃなく、手法そのものがポリシーなんだから。 そう、「誓い」なんだから仕方がない^_^; しかし、マジで画面酔いしかけます・・ リアリズムとか躍動感を強調するようなハンディカメラ使いの作品もよく観るけど、それらで酔いそうになった事ないんだけど・・ お話しは、とある街の中、そこで暮らす男女がイタリア語講座に通う事で (もしくはイタリア語講座で知り合うことで)色んな人間関係がより一層絡み合っていく。 繋がっていく。 そして、個性的な面々が、右往左往しながら、幸せを見つけていく・・ そんな感じかな。 さりげなくもふんわり温かい気持ちになれる。 ちょっとユーモラスな要素もあり。 なんか最後はね〜、みんなの幸せに自分の口元が緩んでたんだよね〜。 気付くとニヤニヤしながら観てた。 ちょっとそういうの、いいよね。そんな感覚。 画面酔いさえなければね(くどい) 【受賞メモ】 ◆2001年ベルリン国際映画祭 : ・審査員賞 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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