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2007-07-16 Mon 23:59
幾度となく劇場やビデオで目にしていた予告編のあの滑稽なダンスシーン。 メチャ興味を覚えつつも全編あのノリなのかとなぜか敬遠気味でもあったんだけど。 ここまでの滑稽さはほんとこのダンスシーンだけで、あとはテンションの高さについては一応普通のトーンだった。 ・・といっても、しっかりコメディ、しかも思いっきりブラック!(笑) 会話をはじめ、様々なテクニック(*m*)を持つ中年男性はそれをフルに活用して、出会う人間を魅了してしまう。 そんな彼と彼の甘い罠(!?)にハマッた人たちによる、哀しい愛の室内劇w ノン気だったうら若き青年は一晩で彼のとりことなり、婚約者と別れて彼と同棲しはじめる。しかし暫くすると彼の冷たい態度に戸惑い、傷つき、いたたまれなくなる。「心から愛しているのに」・・ 青年は恋人が出張中に元婚約者と再出発する決意をするも、ちょうどそこに恋人が帰宅、さらには恋人の元彼女(彼氏)で性転換手術を受けた女性(男性)が乱入。 結局、青年以外の人たちでベットインしちゃう始末・・ そりゃもぉ青年はズタズタですよ(笑) ほんとあの中年男、許せないね(爆) さらにはある決断をした青年の上をまたいで行くしね 青年の目線で考えたらかなり切なくてきつい恋愛事情だけど、 暗くも重くもなく、ブラックユーモアが適度に付けられていて、 しかもエロくて、とにかく濃い内容でしたね〜ww |
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この映画、観たいんですよ〜!
更に、ユウさんの記事を読んで、ブラックユーモア是非観たい!といきおいづいています(笑) しかし、フランソワオゾンって、色んな映画を撮りますね〜! 確か、この監督さんて、ゲイなんですよね??あれ、違いましたっけ ![]() 全然知らなかったです!
ほんと監督さんの中にもゲイの人多いんですね〜。 そうそう、テンション低めのブラックです^^; 舞台劇風に3幕か4幕かで仕切って描かれてますよ〜vv |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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