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2007-12-20 Thu 16:23
1986年〜1991年の6年間にわたり、韓国の小さな村で実際に起きた10件の連続殺人事件を基に作られた作品。 その事件を担当する刑事たちの側から描かれていく。 徐々に犯人を割り出す為のキーワードが明らかになっていくものの依然追い詰める所まではいかず。 やっと有力な容疑者を捕らえる事が出来たかと思えば確たる証拠がない・・・ 追い詰められていく刑事達の焦り、疲労困憊ぶり、心情の変化等がどんどん深くシリアスに描かれていく。 前半コミカルなノリを多く含んで描き進んできた事も、その後の緊迫感を一層強調する役割となっていたと思う。 この連続殺人犯は現在も捕まっていないらしいので 作中でも迷宮入りのままで終わっている。 けど「犯人不明のまま」という要素が逆にうまく生かされた面白いストーリーだった。 2003年に時が移ってのエピローグ的部分は、始まってすぐは「その前で終わっても十分よかったんじゃ?」と思ったけど、すぐに撤回。 とても重要な締めとなっていてとてもよかった! 時代が変わり、何もなかったかのごとく過ごしている現在。 それでも彼らは未だ事件に捕われている。そして今また犯人の影が再び目の前を霞める・・・ それにしても、本作がどこまで事実に近いのかわからないものの、自国でDNA鑑定さえ出来なかったこの時代、もし現代の科学捜査レベルがあれば状況は違っていただろう。 そこからなんとなく、旧ソ連体制により連続猟奇殺人犯を捉えるのに苦悩する刑事の映画『チカチーロ』を思い出した。作風や結末は全く別だけど。 |
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重厚そうな映画ですね。
事実をもとにしたサスペンスってことが、更に重みを感じますね。 ドンパチ&アクションばかりが派手な映画は敬遠しがちだけど、 これはちょっと見てみたい。 yuu様に素敵なクリスマスがきますように! Merry Christmas! ![]()
こんばんは
メリークリスマスですね![]()
この作品、私も最後のシーンには鳥肌立ちました
いまだに犯人がつかまっていない事が、ホント恐ろしい。 韓国映画って、私はこの作品が初めてでしたけど、かなりインパクト大でしたねえー ![]() クリスマスメッセージありがとうございました〜
残念ながら結局何の目新しいこともなく過ぎてった連休でした(爆) 本作、殴る&銃シーンはほんとちょっとだけって感じで、 さらに刑事物にありがちな「交戦」に至っては全く無しです^^ サスペンス&ユーモアを適度にあしらった見ごたえあるヒューマンドラマなのでご安心を〜♪ メリークリスマスでした〜
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今日も夜はまだまだ沢山のラブラブカップルの皆さんが 街を歩いてましたがおいらにとっては すっかり普通の平日でした^_^; そうそう、あの最後の表情はドキっとさせられました! 私韓国映画うといので、知人のお勧めのから ぼちぼち観ていってるのもあり、今のところいいイメージ先行です♪ 観たいの溜まってる中近隣アジア以外が先になっちゃって^_^; また色々見たいです☆ |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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メリークリスマスですね

