|
2007-06-04 Mon 00:05
![]() ![]() <DRESDEN>2006年ドイツ(150分) 日本公開:2007年4月21日 監督:ローランド・ズゾ・リヒター 製作:ニコ・ホフマン 脚本:シュテファン・コルディッツ 撮影:ホリー・フィンク 出演:フェリシタス・ヴォール,ジョン・ライト,ベンヤミン・サドラー,ハイナー・ラウターバッハ,カタリーナ・マイネッケ,マリー・ボイマー,カイ・ヴィージンガー 他 〔ジャンル:ドラマ/戦争/ロマンス〕 第二次大戦末期の1945年2月に連合軍による攻撃を受け壊滅的な被害を受けた『ドレスデン空襲』を取り上げた作品。 物語の中心となるのは、赤十字の病院に勤める看護婦アンナとその恋人で医師のアレクサンダー。そして、英国兵士のロバート。 空軍のロバートはドイツ軍の攻撃を受けドレスデンに墜落、命からがら逃げ隠れた病院でアンナと出会い、身分を隠して手当てを受ける。 アンナは恋人がいながらもロバートに惹かれ、2人は恋に落ちる。彼が敵国軍の人間とわかってもその気持ちは変わらなかった・・ この3人を軸に、ドレスデンの一般市民の様子がどのようなものだったかを浮き彫りにしていきます。 空襲による街や防空壕での人々の無残な死に様、苦痛に絶えられず自殺を選ぶ者達。 悲惨な状況を見せながら、ドイツの街に「一人の英国軍兵士」を置く事で「戦争の直接的被害を受けるのは一般市民である」「決して片側だけが被害を受けている訳ではない」といった事をうまく取り上げていると思います。 その他もちろんユダヤ人の問題も出てきます。 かなりの制作費がかけられているようで、空襲までのドラマはちょっと弱いなぁと思うものの空襲の惨劇の模様はかなりのものです。 人間模様についてはアンナが命を顧みずロバートを救おうとするのがどうも、そこまで彼を愛したというパートがイマイチ薄かったので結構違和感がありましたが。かと言って二人のロマンスにすごく時間を取られてもそれはそれで嫌だけど(笑) アレクサンダーだって基本いい人だ。そこをちらほら見せるから結構同情ww まぁでも適当に応募してたまたま当たった試写会で観たので全く期待もせず観にいったからかぼちぼち満足できたかな。 |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
|
































































































