|
2007-02-04 Sun 22:54
イヤー・オブ・ザ・ドラゴン<YEAR_OF_THE_DRAGON> 1985年アメリカ(135分) 監督:マイケル・チミノ 製作:ディノ・デ・ラウレンティス 原作:ロバート・デイリー 脚本:オリバー・ストーン,マイケル・チミノ 撮影:アレックス・トムソン 音楽:デヴィッド・マンスフィールド 出演:ミッキー・ローク,ジョン・ローン,アリアーヌ,ヴィクター・ウォン,レナード・テルモ,レイ・バリー,キャロライン・カヴァ 他〔ジャンル:アクション〕 ミッキー・ロークにとって、あの「ナインハーフ」とほぼ同時期の映画ですよね。 当然この頃は"猫パンチ"のお姿とは無縁なわけで。 面白かったですね♪ とは言っても何度も見直してるわけじゃないのでかなり記憶は欠落してますが(´∀`;) チャイニーズマフィアの中で野心に燃えトップに躍り出る男(ジョン・ローン)と、チャイナタウンに新たに赴任してきたベトナム戦争帰りの刑事(ミッキー・ローク)の男と男の戦い。ハードなだけじゃなく色気もムンムン・笑。かっこよかった〜。 冒頭のチャイナタウンでの葬式の参列、赤色の世界と小汚い(笑)民衆でごった返す中、ピシっとしたスーツ姿のジョン・ローンの映える事♪ マフィアの重鎮達を押さえ込み、若さゆえの暴走ぎみな手腕でもって新たな時代をつくり、牛耳ろうとする姿に見事ハマってました。 一方刑事役のミッキー・ロークもほんとこの頃は乗ってる時期というか、人間味が溢れてる感じがしてすごくいいですよね。もちろん映画の演出とかでそう思う事も多いんだろうけど、当時とても好きでした☆☆ この映画の役自体も、マフィアの悪事の前に立ちはだかろうとする勇敢な刑事というだけじゃなく、仕事に没頭するせいもあり愛している妻との関係がうまくいかず悩み、そしてただ寂しさに耐えられない子どものような感情も見せ、ベトナム戦争後の心の傷を引きずり・・と色んな側面を見せてくれます。 後々考えると、このヴァイオレンスは監督より脚本のオリバー・ストーン色が影響してるんですかね? ・・って、まぁ、凡人の考える枠を超えてるので適当な意見ですが(笑) (旧ブログより引越し分) |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
|































































































