まったり、のんびり、綴っていきたいなぁ。。人生もw
さすらいのカウボーイ(1971)
2007-05-09 Wed 17:39
さすらいのカウボーイ ディレクターズカット版 さすらいのカウボーイ(ディレクターズカットバージョン)
<THE HIRED HAND A RESTORED DIRECTOR'S CUT>
1971年アメリカ(91分)
監督:ピーター・フォンダ 製作:ウィリアム・ヘイワード 脚本:アラン・シャープ 撮影:ヴィルモス・ジグモンド 音楽:ブルース・ラングホーン 出演:ピーター・フォンダウォーレン・オーツ,ヴァーナ・ブルーム,ロバート・プラット,セヴァン・ダーデン 他   〔ジャンル:ウェスタン/ドラマ〕


ピーター・フォンダが『イージー・ライダー』の2年後に監督・主演を努めたウェスタンもの。
フォンダの相棒のカウボーイ役に『ワイルドパンチ』『ガルシアの首』等のウォーレン・オーツ

報復や撃ち合いもあるものの、一般的なウェスタンではなく、淡々と人の心を追っていくという感じで人間ドラマの要素が非常に強い内容になってます。
また、壮大な自然の風景や、自然にも感情にも絶妙にかぶってくる音楽などとても綺麗で幻想的な雰囲気も漂います。
切なさがこみ上げるいい映画ですね。

当時公開された映画の編集は、西部劇らしくないということで商業的にいかにもな(撃ち合いとか)要素を前面に押し出された作風になっていたそうですが(DVDの特典でフォンダが話してた)、30年の時を経て、2002年、ディレクターズカットとして満足のいく内容で復活させたんだそうです。

若くして結婚した男性が2年も満たないうちに家を出、放浪する。
そしてそんな人生に疲れた彼は7年後に妻の元に帰る事にする。

しかし妻にしてみればそんな勝手な話を素直に受け入れられるはずもなく。
『家族』を修復しようとする男性と、それを信じる事に不安を抱き葛藤する妻。
そして、男性と共に7年間放浪してきたもう一人のカウボーイ。。

男同士の友情、妻のわびしさ、家族という存在・・
それぞれの想いがじんわりと伝わってきます。

最後は、とてもいい終わり方です。。。
友との友情の証でもあり、かといって義理でもなく
彼本人にとってもそこが最後の癒しの場所になっていた訳でもあり。。
また、それまでの妻の夫の相棒に対する“感情の伏線”もよく出ていたし、相棒のカウボーイの人柄もよく表現されていたので
そうなる事はとても自然だった。
ストーリーだけでなく、そのシーンの映像もとてもよかった。

ウェスタンには興味のない方でも十分楽しんで頂けるのではないかと。
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この記事のコメント
もうすぐ
3000HITですよ!(笑)
2007-05-16 Wed 00:23 | URL | travis #-[ 内容変更] | top↑
オフ会やるけど、きませんか?(笑)詳細はまた後で…
2007-05-16 Wed 11:55 | URL | travis #-[ 内容変更] | top↑
チャンス!
あと1人!
2007-05-16 Wed 16:19 | URL | travis #-[ 内容変更] | top↑
つくづくタイミング悪いなぁあたし^_^;
これに懲りず、次の4000狙いますv-42
オフ会やっちゃうんですかぁ!?すごいっすね。
おいらはいくら顔は既に知られてるといえ
恥ずかしいから無理だぁぁ^_^;

でもお誘い嬉しかったです☆ありがとう!
2007-05-17 Thu 12:42 | URL | ユウ #SFo5/nok[ 内容変更] | top↑
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