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2007-04-23 Mon 12:01
![]() <LE CONCILE DE PIERRE>2005年フランス(103分) 日本公開:2007年初夏予定 監督:ギョーム・ニクルー 製作:イヴ・マルミオン 製作総指揮:オリヴィエ・タオン 脚本:ギョーム・ニクルー,ステファーヌ・カベル 撮影:ピーター・サシツキー 原作:ジャン=クリストフ・グランジェ「クリムゾン・リバー」 出演:モニカ・ベルッチ,カトリーヌ・ドヌーヴ,モーリッツ・ブライプトロイ,サミ・ブアジラ,エルザ・ジルベルスタイン 他 〔ジャンル:サスペンス/アクション〕 『クリムゾン・リバー』の原作者、ジャン=クリストフ・グランジェの同名小説の映画化です。 劇場公開は今年初夏の予定。 ショートヘアでほぼすっぴんに近い状態のモニカ・ベルッチが主演。 いつもの化粧バッチリよりこっちの彼女の方が素敵かもです〜。 あるアジア系少年を養子にとった女性だったが、その少年は特殊な力を持ち、大きな使命を受けて生まれてきた男の子だった。 もちろん女性はそんな事は知らない。しかし、養子にする時からそれは全て、ある黒幕達の思惑の上で踊らされていたのだった。 少年が力を発揮できる年齢、7歳になった時、その黒幕たちはいよいよその少年を利用する為ひそかに動き出す・・ 誘拐された我が子を救う為ごく普通の母親が懸命に事件を追っていきます。 サスペンス物ですが、実の親子と変わらぬ愛情と信頼で結ばれ心通わせる母と子の絆の深さを描いてる作品だと思います。 私はサスペンススリラーを劇場で観るのはほとんど無く、今回はフランス映画祭にて鑑賞で、同日上映された『フランドル』と抱き合わせでチョイスというところもあったのです。 怖いのがとにかく弱い私は(嫌いな訳じゃない)、映画が始まって暫くしたらもう会場出たくて堪らなかった(/_;)こんなに怖くなるとは予想ガイだったー。でも多分、普通に平気な人がみたら全然怖くないレベルかもしれないですがw まだ謎が多い段階では音響とカメラワークでもってサスペンス色とちょっとした不気味さの雰囲気をかもし出していましたが、他の同系統の作品同様、だんだん全貌が明らかになってくるとスリル要素は減ってきて、いわゆる「対決」系に進んでいき、落ち着いて観れた^_^; ただ、モーリッツが扮する役が・・。個人的に大好きな俳優なんだけど、最初の辺りは一瞬「彼と似てる別人?」と思ったぐらいさえない男っぽかったのに(役的にはそれでOK)、後半やたらとタフガイになってくる^_^;まぁそれはいいとしてもなんか今ひとつ役どころの設定?描き方?が中途半端だったようなww カトリーヌ・ドヌーブはしっかり貫禄・風格を漂わせ、艶っぽかったですが、これは彼女が演じなくても・・??って気もちょっとした^_^; モンゴル地方の伝説がキーになっていて、「摩訶不思議」的出来事を織り交ぜつつ、結構独特の映像で見せてくれました。 物語の最後は完全解決ではなく、今後もまたいつかこんな事が繰り返されるであろう予感をほのめかして終わります。 特別心に残るものではないながら、、、鑑賞中はそれなりに楽しめたという感じでした。 |
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すごいのみつけましたよ♪
http://jeeee.net/url/13750.html あっ、そうなんですか^^;
それは有難うございます〜 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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