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2007-02-04 Sun 22:35
ショーン・ペンのなりきり演技はもちろんすごかったし、ダコタ・ファニングの演技も可愛さもすごく良かったし、そしてビートルズのカバーがまたとてもよかったですね♪ 7歳の知能しかない知的障害者の子育て。当然色んな問題があるけど、でもサムは本当に「子供を愛するいい父親」だった事は間違いないですね。 もちろん、現実では映画以上に難しい事なんでしょうし、ソーシャルワーカーに預けた方があきらかにいい場合がほとんどなのかもしれません。 それでも、ただ「愛する家族と一緒にいたい」という想いを純粋に感動させていただきました。 この作品、DVDになってから観たんですが、特典がまた良かったですね^^; 特に、本当に知的障害を持つ方が出演されてるという事でその皆さんと絡む留守電のシーンのメイキング。 素人の皆さんのアドリブのすごさ、そして、ショーン・ペンの演技力のすごさがまた一段とわかって。 今となっては本編より印象深かったかも!?と思うぐらい印象に残ってるような^^; ミシェル・ファイファーも好きな女優さんですが、こういったギスギス(?)した女性をやらせるとまたいいもんですね〜。 【受賞メモ】 ■2001年放送映画批評家協会賞 : 若手俳優賞 『ダコタ・ファニング』 (旧ブログより引越し分) |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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