ブレス(2007)
BREATH<BREATH>
製作年/国:韓国(84分)
日本公開: 2008年5月3日
監督・製作・脚本:キム・ギドク
撮影:ソン・ジョンム
音楽:キム・ミョンジョン
出演:チャン・チェン,チア,ハ・ジョンウ,カン・イニョン,キム・ギドク 他
〔ジャンル:ドラマ/ロマンス〕
「サマリア」「うつせみ」等のキム・ギドク監督が台湾の人気俳優チャン・チェンを主演に起用した異色のラブ・ストーリー。
死刑が確定しているにも関らず、何度も自ら自殺未遂を繰り返す囚人チャン・ジンのもとに、夫との不仲に悩む主婦が突然面会にやってくる。見ず知らずの二人の間に、特別な感情が生まれ始める・・・

*****
シチュエーションなどはやっぱり本作も極端ぎみだと思う。
それでも、また、登場人物たちのバックグラウンドがどうであれ(描かれてなくとも)、
目の前に展開された愛のドラマに、しっかりと心を捉えられてしまった私・・。

監督自らが演じる刑務所の偉い人(?) の判断とか、
ご都合よろしいところはあるんだけどもね(笑)

面会室で季節を演出する彼女についても、
ユーモラスと言うより個人的には歌のシーンに失笑なんだけど(´∀`;)

だけどそのテンションが、感情の“ゆがみ”や終盤の話の深さにスパイスをかけれてる気もするんだし、結局無駄には思えないところが不思議・・・

彼女と出会い、心に“ブレス”を吹き込まれ、彼は生への執着を憶える。
愛が生まれたが故、さらに生き地獄と化す人生・・
しかしそれもつかのま・・
愛が愛を邪魔する・・

全ての愛が複雑で、ピュアとは程遠い、憎悪の入り混じった狂おしいほどの感情。執着。
求めている本人すら何を本当に求めているのか、正確なものなど無いような・・
愛とはどんだけ深くて難解なものなのか。。愛ってなんだろうね、ほんと、、

ラストでは、揃って冬の歌を歌ってる姿自体はどこか滑稽ながら^_^;
その意味に考えをめぐらされる。

そして主役のチャン・チェン。
主役の囚人役が彼でなければここまで自分の感情が深入りしなかったかもしれない。
台湾出身売れっ子俳優、単純にカッコいいと一言では言い表せないほど、その表情にやられた。
切なくて、孤独で、危うげなあの眼に・・

この映画、感情移入できなかったら全く面白くない気もするし、全く受け入れられない人がいても不思議じゃない気もする。でも、私は十分に鑑賞後の余韻もたっぷり堪能させてもらった。
そうそう、こういった“余韻”を体験したくて、映画館に通ってるようなもんだ。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

【2008/06/19 17:50】 | 東アジア映画 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ほえる犬は噛まない(2000)
ほえる犬は噛まない<BARKING DOGS NEVER BITE>
製作年/国:2000年韓国(110分)
日本公開:2003年10月
監督:ポン・ジュノ
製作: チョ・ミンファン
製作総指揮: チャ・スンジェ
脚本:ポン・ジュノ,ソン・テウン,ソン・ジホ
撮影:チョ・ヨンギュ
音楽:チョ・ソンウ
出演:ペ・ドゥナ,イ・ソンジェ,コ・スヒ,キム・ホジョン,キム・ジング,ピョン・ヒボン,キム・レハ 他  〔ジャンル:コメディ・ドラマ〕 

犬好きにとっては(そうでなくとも)結構際どい扱い(もちろん演出上だけだろうけど)でヒヤッとするねこれ^_^;

「殺人の追憶」「グエムル−漢江の怪物―」等のポン・ジュノ監督デビュー作。

インディーズ色はとても強いけどなかなか面白いし、やっぱり上記有名どころの作品を観た上でこれを観ると、共通したテイストが最初っからあったんだな〜。と納得できる。
あくまでさらっとした感覚でみせる風刺やコミカルな演出、そして展開がうまーくまとるな〜。って。
いいバランスだよねぇ。

まぁ、最初の方はちょっと退屈気味な感じも無きにしもあらずだったけど(笑)
主役の女の子は同監督作には「グエムル」にもアーチェリーの子として出てたけど、こっちは一層キュートだった。
彼女が男性を追いかけたり犬を救出しようとしたり、フードをきゅっとしばるまるでヒーロー物の「変身の合図」みたいなんも可愛いし、
映画自体、そういったシーンを(取り立ててすんごい見ごたえのある状況でもないはずなのに)音楽とかテンポとかでグンと盛り上げて見せてくれるのがいい。

ラストも、「時は流れ、彼らは今・・」的シーンでパターンとしてはよくあるものだけど、雰囲気とか役者達の表情とかね、よい感じだったよ♪
話の内容そのものは確かに地味だけどね、中々味わいを感じられて、観て良かったと思える作品ですね。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

【2008/06/19 17:43】 | 東アジア映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
親切なクムジャさん(2005)
親切なクムジャさん プレミアム・エディション<SYMPATHY FOR
     LADY VENGEANCE>

製作年/国:2005年韓国(114分)
日本公開:2005年11月
監督・脚本:パク・チャヌク
製作:イ・チュニョン
撮影:チョン・ジョンフン
音楽:チョ・ヨンウク
出演:イ・ヨンエ,チェ・ミンシク,クォン・イェヨン,オ・ダルス,キム・シフ,イ・スンシン,キム・ブソン,ラ・ミラン,ソ・ヨンジュ 他
〔ジャンル:サスペンス・ドラマ〕

パク・チャヌク監督による「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く“復讐三部作”のラスト。
主演のクムジャさんは「JSA」「チャングムの誓い」等のイ・ヨンエ。
悪役(?)に「オールド・ボーイ」で主役だったチェ・ミンシク。
共犯の男に騙され、一人罪を被せられて13年も刑務所暮らしを強いられたクムジャさん。
刑務所では誰にでも優しく接し、「親切なクムジャさん」と呼ばれていたが、彼女が唯一生きる目的にしていたのはただただ、出所後の復讐の事だけだった・・・
*******

彼女が協力者を作る為親切にした行為や、親切を受けた元受刑者の紹介とか、“現在の”クムジャさんの進行を妨げることなく凝った差し込み方でされていて、リズムを崩さず見られた。
彼女が復讐対象を見つけ、そしてそれが誰で何故なのかはたいした謎でもなく結構すんなり運ぶんだけどね、
いざ復讐対象の男を捕まえてからが面白かったな。
「親切なクムジャさん」とタイトルになるだけの意図はこういうことだったのか。

「オールド・ボーイ」ほどの“おぉ!”と思う展開ではないけどね。
グロさも全然控えめです。
そのかわり(?)子を持つ母としてのテイストも話しにボリュームをつけていて、複雑な人間味を一層味わう事が出来たと思う。
どこかコミカルに描く様も本作でもなかなかうまくはまってた。
単純な“復讐劇”に留まらない要素はしっかりあったと思う。

なかなかだったけど、私は「オールド・ボーイ」の方が断然面白かった。
「オールド・ボーイ」のストーリーそのものがまず単純に面白かったもんね。
技術面うんぬんが一緒だったとしても。
三部作最初の「復讐者に憐れみを」は未見だがこちらも是非見てみたい。

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

【2008/06/19 17:42】 | 東アジア映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
メルシィ!人生(2000)
メルシィ!人生<LE PLACARD>
製作年/国:2000年フランス(84分)
日本公開:2002年
監督・脚本:フランシス・ヴェベール
製作:パトリス・ルドゥー
撮影:ルチアーノ・トヴォリ
音楽:ウラディミール・コスマ
出演:ダニエル・オートゥイユジェラール・ドパルデュー,ティエリー・レルミット,ミシェル・ラロック,ミシェル・オーモン,ジャン・ロシュフォール 他
〔ジャンル:コメディ〕 

フランス俳優豪華メンバーによるフレンチ・コメディ。
舞台はとあるコンドーム会社。
(あの会社、日本の相模ゴムのパリ工場が撮影に使われてたらしい。)

マジメだけど人生あんまりうまくいってない平凡な中年男性という主役をダニエル・オートゥイユが。
妻子とは別居、さらに会社をリストラされ途方にくれて自殺しかけた時マンションの隣人に助けられ、それを機にその隣人に自分の人生を相談すると隣人は「ゲイ」になれば会社を追われないと助言する・・

オートゥイユ演じるピニョンはゲイと思われるよう種を撒くだけでゲイの演技はしないけど、でもゲイファッションの彼を見れたり、でっかいコンドームを頭に被る姿が見れたり、他の映画で観たこと無いものが観られる(笑)
彼自身は今までと何も変わらないのに、周囲はゲイだという噂が流れたとたん、「やっぱり!」と納得する(笑)

ドバルデューはゲイ嫌いの男の中の男だったはずが、だんだんそっちに走り始め・・!?でこれまたオモロイ(笑)
その他ミシェル・オーモンやティエリー・レルミットなんかもいい味出してる。

誰もかれもわざと面白い演技したり笑わそうという意図がありありとしているわけじゃない。いい大人達がマジメにおかしなやり取りをしてるだけ。その按配がほど良いww
ある一つの会社の中と、ピニョン家族との小さなコミュニティの中で起こる事件だけども、妙に納得も出来る悲喜こもごもの人間模様がうま〜く描かれてる。

なんやかんやで、最後はさり気に素敵な気分にもなれる、
綺麗に纏まった面白い映画だと思います。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

【2008/06/06 17:01】 | ヨーロッパ映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
エスター・カーン めざめの時(2000)
エスター・カーン めざめの時<ESTHER KAHN>
製作:2000年フランス/イギリス(145分)
監督:アルノー・デプレシャン
製作:アラン・サルド
製作総指揮:パスカル・コーシュトゥー
脚本:アルノー・デプレシャン,エマニュエル・ブルデュー
撮影:エリック・ゴーティエ
音楽:ハワード・ショア
出演:サマー・フェニックス,イアン・ホルム,ファブリス・デブレシャン,フランシス・バーバー,ラズロ・サボ 他 
〔ジャンル:ドラマ〕 

舞台は1800年代後半のロンドン。幼い頃から家族にも周囲にも馴染めず孤立感を感じていた彼女は初めて見た演劇に触発され、女優の道を目指す事に・・

超イケメン俳優故リバー・フェニックスの妹サマー・フェニックスが主役エスター・カーン。
やっぱり彼女も美しい。線が細い感じの美しさだね〜。
エスターの繊細さと強さと秘めたる熱さがよく出てて良かったと思う。
なんか映像もそんな感じと相まってるっぽくて雰囲気をかもし出してた。

彼女が自分の殻を破り、本当の意味「めざめる」時、そこには人間としても女優としても、大きく成長した一人の女性がいた。
中々、あの舞台のシーンはその転換として納得のいく表現だった。

「そして僕は恋をする」を監督自らリメイクして作ったとのことだけど、
紆余曲折しつつ成長する姿を描く点以外被ってないように思いますが、そういう事でいいのかな^_^;!?
別にリメイクと意識してみる必要は全く無いしいいかw
あ、ちなみにこっちの語りは普通の量だったw

それにしても、本作でもエマニュエル・ドゥヴォスはモデルとして男性を魅了するという「美人」役なのがまたしても納得いかず(笑)
くどいネ私ww


テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

【2008/06/06 16:58】 | ヨーロッパ映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
そして僕は恋をする(1996)
そして僕は恋をする<COMMENT JE ME SUIS DISPUTE...
(MA VIE SEXUELLE)>

製作:フランス(178分)
日本公開:1997年3月
監督:アルノー・デプレシャン
脚本:エマニュエル・ブルデュー,アルノー・デプレシャン
撮影:エリック・ゴーティエ
音楽:クリシュナ・レヴィ
出演:マチュー・アマルリック,エマニュエル・ドゥヴォス,マリアンヌ・ドニクール,エマニュエル・サランジェ,ジャンヌ・バリバール,ティボール・ド・モンタレンベール,キアラ・マストロヤンニ 他
〔ジャンル:ドラマ〕 

何年も博士論文を仕上げないまま、とりあえず講師に納まりつつ生活をしている30代目前のポール(マチュー)が主人公。
彼以外もよく登場する人物は結構多くプチ群像劇な感じで、
いわゆる実年齢に追いついてない精神年齢タイプの青年が
人生の方向性や恋愛などに右往左往しながら成長するというドラマが展開されるんですが。

始まってすぐからナレーションで人物の背景や状況の多くを語り、
それぞれ役名と役者が結びつかないうちにそれぞれの関係だとか何だとかどんどん語られ、
のっけから少し置いてけぼりを食らってしまったのでした(笑)

群像劇では時折ありがちな事ですがw、
さらに本作ではさすがフランス映画と言いたくなるような(笑)
哲学的(とはおおげさか)、詩的台詞が飛び交いw
それは私にとっても好きな要素でもあるけど、展開チェンジが速く、その数も多く、そもそも活字を読むのが遅く頭もよろしくない私は、
「おー、渋い」「オシャレ〜」と理解&しびれる暇なんか無くといった状況がしばしば^_^;

どの要素も堪能できずじまいで長い3時間が終わってしまったxxx

なので(!?) エステル(エマニュエル・ドゥヴォス)の姿を台詞無しにじんわり追ってた所が
一番好きなシーンだな(笑)

本作、本国フランスでは若者の間で口コミで爆発的に人気を博したってのはわかる気がする。
フランス人て哲学好き・詩好き・討論好きと何度か聞いた事があるので^_^;
(怪しい情報かも)
描く世界も非常に身近なものであるし。
あ、日本でもすごい好評のようなんで、これからご覧になる方は私の感想無視してOK(笑)

それにしても、この監督さんも馴染みの俳優をよく使われるタイプのようですね?
「キングス&クィーン」でもマチュー・アマルリックとエマニュエル・ドゥヴォスはカップルだったし、
今年2008年のカンヌ出品作にも二人をはじめ同じ役者さんたち出てたね。


【受賞メモ】
◆1996年カンヌ国際映画祭 : ・有望若手男優賞 (マチュー・アマルリック
◆1996年セザール賞 : ・最優秀新人男優賞 (マチュー・アマルリック

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

【2008/06/06 16:56】 | ヨーロッパ映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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◇◆記憶のキロク◆◇


まったり、のんびり、綴っていきたいなぁ。。人生もw

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Author:Yuu〜ユウ〜 

昔の鑑賞、最近の鑑賞、手持ち作品等
関係なくその時思いつくものをテキトー
にUPしています。
ド素人の勝手気ままなお気楽感想です。

目標は、これまでに観た映画全てを
書き出して自己満データベースを完成
させる事。

musicは'80年〜'90年代を中心に
好きなものをUP。
可能な限りYOUTUBE貼付で。
洋楽HIP-HOP・FUNK・NJS・R&B
が中心です。

リンク、トラバはご自由にどうぞ☆
但し疚しいサイトからのTBはお断り無く
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『ブレス』公式サイト 
2008年5月3日公開
監督: キム・ギドク
出演: チャン・チェン 他
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『パラノイドパーク』公式サイト 
2008年4月12日公開
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ゲイブ・ネヴァンス 他
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『おそいひと』公式サイト 
2007年12月1日公開
監督:柴田剛
出演: 住田雅清他
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『今夜、列車は走る』公式サイト 
2008年4月12日公開
監督:ニコラス・トゥオッツォ
出演:ダリオ・グランディネッティ他
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『悲しみが乾くまで』公式サイト 
2008年3月29日公開
監督:スサンネ・ビア
出演:ハル・ベリー,ベニチオ・デル・トロ 他
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『4ヶ月、3週と2日』公式サイト 
2008年3月1日公開
監督:クリスティアン・ムンジウ
出演:アナマリア・マリンカ,ローラ・ヴァシリウ 他

DVD発売予定:2008年9月10日------------------------
『ダージリン急行』公式サイト 
2008年3月8日公開
監督:ウェス・アンダーソン
出演:オーウェン・ウィルソン,エイドリアン・ブロディ,ジェイソン・シュワルツマン 他
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『ミスター・ロンリー』公式サイト 
2008年2月2日公開
監督:ハーモニー・コリン
出演:ディエゴ・ルナ,サマンサ・モートン,ドニ・ラヴァン 他
DVD発売予定:2008年8月8日
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『地上5センチの恋心』公式サイト 
2008年3月1日公開
監督:エリック・=エマニュエル・シュミット
出演:カトリーヌ・フロ,アルベール・デュポンテル  他
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『ノーカントリー』公式サイト 
2008年3月15日公開
監督:ジョエル&イーサン・コーエン
出演:トミー・リー・ジョーンズ,バビエル・バルデム,ジョシュ・ブローリン 他
DVD発売予定:2008年8月8日
------------------------
『譜めくりの女』公式サイト 
2008年4月19日公開
監督: ドゥニ・デルクール
出演: カトリーヌ・フロ,デボラ・フランソワ 他
------------------------
『水の中のつぼみ』公式サイト 
2008年初夏公開予定
監督: セリーヌ・シアマ
出演: ポーリーヌ・アキュアール,アデル・ヘネル 他
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『暗闇の女たち』
『食料品屋の息子』
『死者の部屋』
情報は『フランス映画祭』サイトへ

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『潜水服は蝶の夢を見る』公式サイト 
2008年2月9日公開
監督: ジュリアン・シュナーベル
出演: マチュー・アマルリック ,エマニュエル・セニエ 他
DVD発売予定:2008年7月4日
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『君のためなら先回でも』公式サイト 
2008年2月9日公開
監督:マーク・フォースター
出演:ハリド・アブダラ ,ホマユン・エルシャディ 他
DVD発売予定:2008年8月22日
------------------------
『迷子の警察音楽隊』公式サイト 
2007年12月22日公開
監督:リドリー・スコット
出演: サッソン・ガーベイ,ロニ・エルカベッツ 他
DVD発売予定:2008年6月13日
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『アメリカン・ギャングスター』公式サイト 
2008年2月1日公開
監督:エラン・コリリン
出演:デンゼル・ワシントン,ラッセル・クロウ,キウェテル・イジョフォー 他
DVD発売予定:2008年8月27日
------------------------
『ぜんぶ、フィデルのせい』公式サイト 
2008年1月19日公開
監督:ジュリー・ガヴラス
出演: ニナ・ケルヴェル,ジュリー・ドパルデュー,ステファノ・アコルシ 他
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『ある愛の風景』公式サイト 
2007年12月1日公開
監督:スザンネ・ビア
出演: コニー・ニールセン,ウルリク・トムセン,ニコライ・リー・コス 他
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『アフター・ウェディング』公式サイト 
2007年10月27日公開
監督:スザンネ・ビア
出演:マッツ・ミケルセン,ロルフ・ラッセゴード 他
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『再会の街で』公式サイト 
2007年12月22日公開
監督:マイク・バインダー
出演: ミリャナ・カラノヴィッチ,ルナ・ミヨヴィッチ他
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『エンジェル』公式サイト 
2007年12月公開
監督:フランソワ・オゾン
出演: ロモーラ・ガライ,シャーロット・ランプリング,サム・ニール他
DVD発売予定:2008年7月2日
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『この道は母へとつづく』公式サイト 
2007年10月公開
監督:アンドレイ・クラフチューク
出演:コーリャ・スピリドノフ,マリヤ・クズネツォーワ他
DVD発売予定:2008年8月8日
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『フローズン・タイム』公式サイト 
2008年1月26日公開予定
監督:ショーン・エリス
出演:ショーン・ビガースタッフ,エミリア・フォックス他
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『タクシデルミア
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2008年3月29日公開予定
監督:パールフィ・ジョルジ
出演:ツェネ・チャバ,トローチャーニ・ゲルゲイ,マルク・ビシュショフ他
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監督:ジェローム・ボネル
出演:ナタリー・ブトゥフ,ラルス・ルドルフ 他
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『夜のバッファロー』公式サイト
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日本公開未定
監督:ホルヘ・エルナンデス
出演:ディエゴ・ルナ、リズ・ガジャルド他
『第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭』
   紹介ページ

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『バイオリン』公式サイト
(スペイン語)

日本公開未定
監督:フランシスコ・バルガス・ケベド
出演:アンヘル・タビラ、ダゴベルト・ガマ他
『第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭』
   紹介ページ

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『石の微笑』公式サイト 
2007年月6月より順次公開
監督:クロード・シャブロル
出演:ブノワ・マジメル,ローラ・スメット他
DVD発売予定:2008年8月22日
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 ◆『裏切りの闇で眠れ』公式HP
(フランス映画際上映時タイトル:「暗黒街の男たち」)

2008年2月23日より公開
監督:フレデリック・シェンデルフェール
出演:ブノワ・マジメル、フィリップ・コベール 他
DVD発売予定:2008年8月22日
 

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ほえる犬は噛まない
『ほえる犬は噛まない』
ポン・ジュノ


親切なクムジャさん プレミアム・エディション
『親切なクムジャさん
プレミアム・エディション』
『パク・チャヌク』


メルシィ!人生
『メルシィ!人生』
フランシス・ヴェベール


エスター・カーン
『エスター・カーン めざめの時』
アルノー・デプレシャン


そして僕は恋をする
『そして僕は恋をする』
アルノー・デプレシャン


それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~
それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~
テオ・アンゲロプロス、北野武 他


弓
『弓』
キム・ギドク


300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)
『300<スリーハンドレッド>
特別版(2枚組)』
ザック・スナイダー


カクタス・ジャック
『カクタス・ジャック』
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白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-
『白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-』
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デジャヴ
『デジャヴ』
トニー・スコット


グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST)
『グエムル-漢江の怪物-』
ポン・ジュノ


世界最速のインディアン スタンダード・エディション
『世界最速のインディアン』
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ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
『ドリームガールズ
スペシャル・コレクターズ・エディション』
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運命じゃない人
『運命じゃない人』
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スキャナー・ダークリー 特別版
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『チョコレート』
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エリ・エリ・レマ・サバクタニ 通常版
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薬指の標本 SPECIAL EDITION
『薬指の標本/SPECIAL EDITION』
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うつせみ
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アンジェラ スペシャル・エディション
『アンジェラ』スペシャル・エディション
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最後の戦い
『最後の戦い』
リュック・ベッソン


キングス&クイーン
『キングス&クイーン』
アルノー・デプレシャン


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『親密すぎるうちあけ話』
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真夜中のピアニスト DTSスペシャル・エディション
『真夜中のピアニスト』
DTSスペシャル・エディション
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『NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち』
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テス
『テス』
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愛に関する短いフィルム
『愛に関する短いフィルム』
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しあわせな孤独
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【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)
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【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)
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レベル・サーティーン
『レベル・サーティーン』
マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル


ラストキング・オブ・スコットランド
『ラストキング・オブ・スコットランド』
ケヴィン・マクドナルド


タイム・オブ・ザ・ウルフ
『タイム・オブ・ザ・ウルフ』
ミヒャエル・ハネケ


カフカの「城」
『カフカの「城」』
ミヒャエル・ハネケ


ペニーズ・ビデオ
『ペニーズ・ビデオ』
ミヒャエル・ハネケ


仁義
『仁義』
ジャン=ピエール・メルヴィル


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