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2007-06-21 Thu 16:47
まさかこんなにも圧倒される作品だったとは・・
![]() <2:37>2006年オーストラリア(99分) 日本公開:2007年4月21日 監督・脚本:ムラーリ・K・タルリ 製作:ニック・マシューズ,ケント・スミス,ムラーリ・K・タルリ 製作総指揮:ジーン・エンジェラ,ゲイリー・ハミルトン,スティーヴン・ノリス,ニック・セルス,ディーン・オフラハーティ 撮影:ニック・マシューズ 音楽:マーク・チャンズ 出演:テレサ・パルマー,ジョエル・マッケンジー,クレメンティーヌ・メラー,チャールズ・ベアード,サム・ハリス,フランク・スウィート,マルニ・スパイレイン 他 〔ジャンル:ドラマ〕 風に靡く青葉、白く輝く光、繊細で美しい音楽・・・ 十代のあまりにももろくはかなく多感で純粋な心が映像にもそのまま反映されているかのようだった。 オーストラリアのとある高校の一室、自殺現場が発見される。 それが誰かは明かさないまま、当日の朝へと話は遡る。 朝(登校前)から自殺が起きた午後2時37分(この自殺時間2:37が原題)までの間、数人の普通の高校生にスポットを当て一人一人それぞれの視点からその日の出来事を追っていく。だれも皆さまざまな悩みを抱えていて、時折その想いを語っているインタビューシーンが差し込まれる。 けど決して淡々と自殺までの時間を描いているだけではない。 等身大の目線でそれぞれの悩み、苦しみを丁寧に描き、 そしてこの作品自体が一つの完璧なドラマとなっている! |
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2007-06-21 Thu 16:46
原作は作者の脱獄経験を元に書かれた同名小説。 そして映画主人公の一人を演じるのは作者と一緒に脱獄をした仲間、ジャン=ケロディ。役どころも「脱獄経験のある囚人」という形で登場しています。 ラ・サンテ刑務所内牢獄のある一室、脱獄計画を立てていた4人の男達のもとに別の房からもう一人男が入れられる。 その新顔の男はとても正直で感じがよく、良い奴だったので 4人は脱獄計画の仲間に入れる事にする・・・ いかにして脱獄計画を実行していくのか。その様子が臨場感たっぷりに描かれます。 |
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2007-06-21 Thu 16:44
特殊な状況下でじわじわと変化していく人格。ごく普通だった人達が見せる狂気。衝撃の実話を基にした「シチュエーション・サイコムービー」
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1971年、アメリカのスタンフォード大学心理学部で実際に行われた模擬刑務所での心理実験を元に作られた作品。 新聞公募で被験者を募り、約20人程の参加者を看守と囚人役とに分け、決められた役割や地位を与えると人間の行動がどのようになっていくか調べるというもの。2週間の予定だったが危険な状況に陥り実験続行できず結局6日間で中止に。 その実態を、事実とフィクションを織り交ぜながら描いていきます。 映画の中では「なぜこのような実験を」的な辺りは説明が薄いような気もしますが、まぁそこは実話が基という事で、最初から「実験ありき」で観てしまいましょうw |
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2007-06-21 Thu 16:40
死を目前にした、いわゆる「怖いもの知らず」の二人の男が繰り広げるドタバタミニ旅行。でも最後はほろっと切なくさせられます。
ある二人の男が同じ日に同じ病院で「余命幾ばくも無い」と宣告され、同じ病室に入院する事に。 かたやワイルドでワルそうな男、かたや生真面目な男と対照的な二人だったが同じ境遇に置かれた者同士意気投合、酔った勢いで「海を見に行こう」と病院を抜け出し、病院の駐車場からベンツを盗んで旅にでる。 しかしそのベンツはあるギャングの車だったのだ・・・ 製作国ドイツではかなり大ヒットとなった作品らしい。 私はこれで初めてモーリッツ・ブライプトロイを観て意識するようになったんだった。主役のティル・シュヴァイガーもイケてるんだけど、モーリッツの情けな顔と役がメッチャマッチしててね(笑)カッコ可愛い☆となってしまったのでした。 ・・ってか、ティル・シュヴァイガーって製作も脚本も絡んでたんだ〜!記事にして初めて知った^_^;基本無頓着なおいらはこういう事多いから、地味でもブログに整理するのってやっぱいいよねと思ってしまうww さてさて、お話しについてですがぁ、、 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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