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2007-06-04 Mon 00:20
初めはシリアスかと思いきや、正しく神経衰弱ギリギリの女性達を中心としたおしゃれなドタバタコメディで、とてもパワフルな作品。いやーー、面白かった♪♪ ブラック・コメディテイストが強いけど、でもやっぱり人間の心理・感情をうまくついてるし! タイトルロールはやっぱりとてもアーティスティックでかっこいいし、いつもBGMに使う曲の歌詞が物語に絡み付く感じで味があるし、インテリア等の配色もほんとイケてる☆ |
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2007-06-04 Mon 00:05
![]() ![]() <DRESDEN>2006年ドイツ(150分) 日本公開:2007年4月21日 監督:ローランド・ズゾ・リヒター 製作:ニコ・ホフマン 脚本:シュテファン・コルディッツ 撮影:ホリー・フィンク 出演:フェリシタス・ヴォール,ジョン・ライト,ベンヤミン・サドラー,ハイナー・ラウターバッハ,カタリーナ・マイネッケ,マリー・ボイマー,カイ・ヴィージンガー 他 〔ジャンル:ドラマ/戦争/ロマンス〕 第二次大戦末期の1945年2月に連合軍による攻撃を受け壊滅的な被害を受けた『ドレスデン空襲』を取り上げた作品。 物語の中心となるのは、赤十字の病院に勤める看護婦アンナとその恋人で医師のアレクサンダー。そして、英国兵士のロバート。 空軍のロバートはドイツ軍の攻撃を受けドレスデンに墜落、命からがら逃げ隠れた病院でアンナと出会い、身分を隠して手当てを受ける。 アンナは恋人がいながらもロバートに惹かれ、2人は恋に落ちる。彼が敵国軍の人間とわかってもその気持ちは変わらなかった・・ この3人を軸に、ドレスデンの一般市民の様子がどのようなものだったかを浮き彫りにしていきます。 |
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2007-06-04 Mon 00:01
『M/OTHER』で一段と名を馳せた監督さんでしたがなんだか最近はフランスを拠点に活動されてるんですかね。オムニバス映画の『パリ・ジュテーム』にも参加してるしフランス映画際にも作品出品されてたし。 本作はその諏訪監督の初監督作品ですね。 痛い、痛すぎます。この作品。想像以上に見入ってしまいます! あらかじめ決められた台詞は無く、置かれた状況の中役者自身がセリフを発して行くという特殊な方法で作られています。 オールアドリブって言い方でもいいのかな。 西島君も愛里ちゃんもすごいっすね! |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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