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2007-05-27 Sun 17:36
‘80年代、イラン・イラク戦争の真っ只中、爆撃をうけた「ボスタン」から避難し、両親と離れて森の中で暮らす老人の元へやってきたひとりの少年。 戦火からは逃れられるものの、少年は爆撃の夢にうなされ、家族と会えないさみしさに日々苦しんでいた。 そんな少年を老人は我が子のように大事に、やさしく、面倒をみてやっている。 少年の体験映像として少し戦争の様子も映し出されたりするが、 基本的に舞台は安全且つとても静かな森の中の一軒屋を中心に展開する。 それでも、戦争がもたらす“犠牲”はその一人の少年の思いを通して十分に伝わってくる。 |
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2007-05-27 Sun 17:12
貧しい家庭に育つ兄弟の心温まるお話し。 主人公の少年が、修理が終わった妹の靴をお店から持って帰る途中うっかりなくしてしまうところから物語は始まります。 到底親にもいえないので、仕方なく自分の靴を妹と一緒に使う事に。 まずは妹が兄の運動靴を履いて学校へ。そして通学路の途中で兄と待合わせし、靴を兄に返して兄が学校へ。とにかく急いで交代しないと兄の授業に間に合わない。二人は毎日、街中を走りまくります。 そんな中、街で行われるマラソン大会の入賞すると新しい運動靴がもらえると知った兄はなんとかその大会に出場し、妹の為に必死に走るのでした。 |
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2007-05-27 Sun 16:56
たまには気楽にこんなノリも観にいって見ますかぁ。って感じでギリギリセーフかな。もちレディースデイ鑑賞で。
とはいえ面白いのは面白いんですよ〜☆ ![]() <LA SCIENCE DES REVES>2005年フランス(105分) 日本公開:2007年4月 監督:ミシェル・ゴンドリー 製作:ジョルジュ・ベルマン 脚本:ミシェル・ゴンドリー 撮影:ジャン=ルイ・ボンポワン 芸術監督:ピエール・ペル,ステファン・ローザンボーム 衣装デザイン:フロランス・フォンテーヌ 編集:ジュリエット・ウェルフラン 音楽:ジャン=ミシェル・ベルナール 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル,シャルロット・ゲンズブール,ミュウ=ミュウ,アラン・シャバ,エマ・ドゥ・コーヌ,ピエール・ヴァネック 他 〔ジャンル:ロマンス/ファンタジー/コメディ〕 夢に妄想に思い込み。すれ違いと勘違い。臆病が巻き起こすどたばたロマンス。 面白い脚本だった『エターナルサンシャイン』程の展開ではないけどまぁ可愛らしいファンタジーコメディとして軽い気持ちで観る分には有りなのでしょうかね。会場は結構笑いが起こってましたね。 ガエル君演じる主人公のあまりの情けなさが可愛らしくて笑えたり 夢の中のおかしな設定の世界でマジメに行動してる人々だったり。 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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