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2007-05-22 Tue 16:21
1968年に起こったパリ五月革命の時代、 革命にも参加したある学生詩人が一人の彫刻家の女性に出会い恋に落ちる。「永遠の愛」と信じた恋人達の物語。 主人公演じるルイ・ガレルは監督の息子さんですね。 時代の定めのように政府に反発し、革命にも参加し、機動隊と戦い、そして最後は警察に追われて逃げ場を探す。挫折感、虚無感を味わってしまったのだろう。 そして、いつまでも離れる事はないと思っていた恋人とも、その願いを成就させる事は叶わず、永遠は夢でしかなかった。。 “恋愛の革命”も実らなかったのだ・・というのは強引すぎか^_^; フランスの人々が今も忘れない五月革命の重みについては私が計れる訳ではないので本当はその革命を描く裏にもっともっと重要な意味があるのかもしれないですが。 |
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2007-05-22 Tue 15:42
使用される宇宙船等NASAの協力を得られての事だったが作品の内容が陰謀を暴く映画と知り協力を打ち切られてしまったそうです。 ストーリーは、 有人火星探査船カプリコン1がまさに火星へと飛び立とうとするその時、乗り込んでいた宇宙飛行士3人は急きょシャトルから降ろされる。 実はシャトルの部品に欠陥が見つかっていたのだが中止や失敗という事になれば今後の宇宙開発予算が削られてしまう為、秘密裏に無人のままシャトル打ち上げ、飛行士達には別の場所に用意された宇宙のセットで偽の映像を撮影するという策略が組まれていた・・ この事実を知っているのはごく一部の人間だけで、司令室をはじめ、世界全体が偽の情報に操られる。 大権力に家族の命を掴まれ、虚偽の片棒を担ぐ事に苦悩しながらもしぶしぶ協力するクルーたち・・・ というものです。 ジャケから想像してしまいそうなSF近未来モノではなく あくまで政治サスペンスですね。 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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