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2007-05-01 Tue 17:28
美しく聡明な妻を不運な事故で亡くし、数年悲しみに暮れていた男性だったがある女性と出会い、恋に落ち、結婚する。 女性も心から男性を愛していたが、その男性は有名な貴族。 結婚後は彼の豪勢な屋敷で妻として暮らすわけだが、 そこには元妻の影が今も色濃く残り、彼女を苦しめる・・ 建物の中には様々な場所に元妻「レベッカ」の“R”の文字。 何を誰と話しても前妻の話題が出、そして比較される。 さらに元妻に使えていたメイドからの嫌がらせ、 あるいはホラーかと思わせなくもないほど、その建物には死人の影が潜んでいるよう・・ |
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2007-05-01 Tue 17:12
現実の時間と映画の中の時間を同じに進めている実験的作品。 フィルムの長さが80分足りるわけじゃないだろうし?ほんとに1ロール1カットというわけじゃないんだろうけど。 1924年、シカゴで実際に起きたローブ&レオポルト事件が題材となっているそう。 舞台はあるマンションの一室。 2人の男性が友人を“ロープ”で首を絞めて殺害。 部屋の物入れに隠す。そして殺人の完全犯罪を美しく完結させる為、その後に同じ部屋でホームパーティーを催す事になっていた。 招待客には殺した男性の両親、恋人、そして、殺した男性の名も・・ |
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2007-05-01 Tue 17:01
ゴダール長編第1作にしてヌーヴェル・ヴァーグの傑作と言わしめた超有名な作品ですねぇ。 その斬新さに当時はぶっ飛んだらしいですが当時の人間でないものからするとやはり過去形の事実の1つとしてしか捉えられないところはある。 でもその評価方法は置いておいても個人的に好きな作品の1つです。 トリュフォー原案だったのかぁ。今まで知らなかった。。^^; 『どうしようもない男』『だらしのなさ感』が漂いつつもどこか魅力のある男、ミシェル。 自動車泥棒をし、愛するパトリシアの元へ向かう途中、警官を殺してしまう。 それでもおかまいなくパトリシアとパリでしばしの時を楽しむのだが・・ |
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2007-05-01 Tue 16:50
主演の2人は同オゾン監督作品にはそれぞれ「まぼろし」でランプリングが、「焼け石に水」でサニエが出演ですね。 売れっ子女流ミステリー作家がその活動に行き詰まり、出版社社長で恋人の男性からの勧めで気分転換を兼ねフランスの邸宅に滞在してみる事に。しかしそこに突然恋人の娘が現れ、一緒に生活する事に。自由奔放な彼女に嫌気が差していた主人公だったが次第に彼女に興味を持ち始め、娘をモデルに小説を書き始める事で 2人の距離が縮まっていく。そんなある日、プールサイドで殺人事件が起きる・・ |
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2007-05-01 Tue 16:28
シドニー・ルメット監督による密室劇の大傑作の1つ♪ 最先端ハイテクノロジーの故障により、巡回中の戦闘機にロシア攻撃の命が誤って下される。 一旦その命令が発動されてしまうと、どんな連絡が誰から入ろうとも、相手がたとえ大統領であっても、敵の罠かもしれないので絶対に信じないと訓練を受けているパイロットたち。実際、彼らは何を言われても侵攻をやめなかった。 大統領はロシア側と連絡を取り、事情を話し、あくまで誤作動によるもので戦争ではない事を伝える。そして、一緒になって戦闘機を止める(ソ連の追撃をお願いする)手段を考える。 |
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| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
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