こちらは同AlbumからのFirstSingle 『RAMP SHAKER』 All I wanna do is just Zoomzoom zoom And a BoomBoom![]() テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽 ![]() |
先日久しぶりにとある場所でこの曲を聴いた。
JeremyJordanの『Right Kind Of Love』 '92〜'93年頃はラジオに街中に、かなりのヘビロテだったんだ。 同時期全米&日本でも大人気だった海外ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」の挿入歌として大ブレイク。 いや〜、今改めてみるとほんと気恥かしくなるほどアイドルッ ![]()
ヨーロッパ方面は白人のR&B系は昔から多かったですけどねー。 彼は幼少から家庭環境等の影響でゴスペルやR&Bに触れる機会も多く、友人もブラック系がほとんどだったらしい。
続きを読む
テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽 ![]() |
“EUREKA”とは「わかった」とか「発見した」という意味の言葉で、アルキメデスがアルキメデスの原理を見つけたときに叫んだと言われる言葉として有名ですが、 本作を観ていて、最初からずっとセピア色で覆われたこの映像も主人公たちが「EUREKA」になった時にカラーになったりして。と思ってたらほんとにそうなってた。 彼らの視界が、前途が、開けた瞬間、傷が少し癒されたその時、その心を表すかのようにセピアからカラーの映像に変わっていきました。 バスジャックされ、目の前で複数の人が殺され、犯人も射殺される。そんな中辛くも生き残ったバス運転手と幼い兄弟。 一つの悲惨な事件が人にどれほどの影響を及ぼすのか。そして世間の反応がどうなってしまうのか。どうすればその呪縛から解き放てるのか。 ・・心の闇にすべてを囚われてしまった彼ら“被害者”のその後をじっくりじっくりと描いていきます。 ![]() |
第2次世界大戦末期のアルゼンチンが舞台。 いかさま賭博師のジョニィはそのいかさまのせいで命を狙われた時に助けてくれたカジノのオーナーの元で働く事に。 あれだけ「仕事に女は厳禁」と言ってたオーナーがある日妻として連れ帰った女性はジョニィの元恋人、ギルダだった。 ジョニィはまだ彼女に未練があるものの、仕事の野望を優先し、彼女にはそっけない態度を保つ。 が、ギルダはそんなジョニィに何かとやきもちを焼かせるようなそぶりを見せたりして気を引こうとしていた。 ・・こんな感じで進んでいったと思うんですけどね。 ![]() |
‘80年代、イラン・イラク戦争の真っ只中、爆撃をうけた「ボスタン」から避難し、両親と離れて森の中で暮らす老人の元へやってきたひとりの少年。 戦火からは逃れられるものの、少年は爆撃の夢にうなされ、家族と会えないさみしさに日々苦しんでいた。 そんな少年を老人は我が子のように大事に、やさしく、面倒をみてやっている。 少年の体験映像として少し戦争の様子も映し出されたりするが、 基本的に舞台は安全且つとても静かな森の中の一軒屋を中心に展開する。 それでも、戦争がもたらす“犠牲”はその一人の少年の思いを通して十分に伝わってくる。 ![]() |
貧しい家庭に育つ兄弟の心温まるお話し。 主人公の少年が、修理が終わった妹の靴をお店から持って帰る途中うっかりなくしてしまうところから物語は始まります。 到底親にもいえないので、仕方なく自分の靴を妹と一緒に使う事に。 まずは妹が兄の運動靴を履いて学校へ。そして通学路の途中で兄と待合わせし、靴を兄に返して兄が学校へ。とにかく急いで交代しないと兄の授業に間に合わない。二人は毎日、街中を走りまくります。 そんな中、街で行われるマラソン大会の入賞すると新しい運動靴がもらえると知った兄はなんとかその大会に出場し、妹の為に必死に走るのでした。 ![]() |
たまには気楽にこんなノリも観にいって見ますかぁ。って感じでギリギリセーフかな。もちレディースデイ鑑賞で。
とはいえ面白いのは面白いんですよ〜☆ ![]() <LA SCIENCE DES REVES>2005年フランス(105分) 日本公開:2007年4月 監督:ミシェル・ゴンドリー 製作:ジョルジュ・ベルマン 脚本:ミシェル・ゴンドリー 撮影:ジャン=ルイ・ボンポワン 芸術監督:ピエール・ペル,ステファン・ローザンボーム 衣装デザイン:フロランス・フォンテーヌ 編集:ジュリエット・ウェルフラン 音楽:ジャン=ミシェル・ベルナール 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル,シャルロット・ゲンズブール,ミュウ=ミュウ,アラン・シャバ,エマ・ドゥ・コーヌ,ピエール・ヴァネック 他 〔ジャンル:ロマンス/ファンタジー/コメディ〕 夢に妄想に思い込み。すれ違いと勘違い。臆病が巻き起こすどたばたロマンス。 面白い脚本だった『エターナルサンシャイン』程の展開ではないけどまぁ可愛らしいファンタジーコメディとして軽い気持ちで観る分には有りなのでしょうかね。会場は結構笑いが起こってましたね。 ガエル君演じる主人公のあまりの情けなさが可愛らしくて笑えたり 夢の中のおかしな設定の世界でマジメに行動してる人々だったり。 ![]() |
1968年に起こったパリ五月革命の時代、 革命にも参加したある学生詩人が一人の彫刻家の女性に出会い恋に落ちる。「永遠の愛」と信じた恋人達の物語。 主人公演じるルイ・ガレルは監督の息子さんですね。 時代の定めのように政府に反発し、革命にも参加し、機動隊と戦い、そして最後は警察に追われて逃げ場を探す。挫折感、虚無感を味わってしまったのだろう。 そして、いつまでも離れる事はないと思っていた恋人とも、その願いを成就させる事は叶わず、永遠は夢でしかなかった。。 “恋愛の革命”も実らなかったのだ・・というのは強引すぎか^_^; フランスの人々が今も忘れない五月革命の重みについては私が計れる訳ではないので本当はその革命を描く裏にもっともっと重要な意味があるのかもしれないですが。 ![]() |
使用される宇宙船等NASAの協力を得られての事だったが作品の内容が陰謀を暴く映画と知り協力を打ち切られてしまったそうです。 ストーリーは、 有人火星探査船カプリコン1がまさに火星へと飛び立とうとするその時、乗り込んでいた宇宙飛行士3人は急きょシャトルから降ろされる。 実はシャトルの部品に欠陥が見つかっていたのだが中止や失敗という事になれば今後の宇宙開発予算が削られてしまう為、秘密裏に無人のままシャトル打ち上げ、飛行士達には別の場所に用意された宇宙のセットで偽の映像を撮影するという策略が組まれていた・・ この事実を知っているのはごく一部の人間だけで、司令室をはじめ、世界全体が偽の情報に操られる。 大権力に家族の命を掴まれ、虚偽の片棒を担ぐ事に苦悩しながらもしぶしぶ協力するクルーたち・・・ というものです。 ジャケから想像してしまいそうなSF近未来モノではなく あくまで政治サスペンスですね。 ![]() |
ブエノスアイレスのある一角にある商店街(ガレリア)では色んな個性をもった商人達が今日も商売に勤しんでいる。みんな顔見知りでちょっとしたファミリアみたいな温かさもある。 そんな中、主人公の青年が経験するちょっとした人生の成長過程を少し切なく、でもふんわりあったかく描いた作品。 ![]() |
もともと同名の舞台劇だったものをシドニー・ルメットが映画化。 スリラー劇作家のシドニーは過去に素晴らしい実績を持つものの最近はスランプになり今やすっかり落ち目になってしまっていた。 そんな中、以前自分の講義の教え子だった若者から舞台の脚本が送られてくる。その素晴らしい出来にシドニーはその若者を殺し、脚本を自分の物にしようと企む・・ これ以上のあらすじはネタバレなしには書けない! といった状態で、物語が二転三転、主導権があっちへこっちへ、 とにかく『お〜、そうくるか』の連発です。 ![]() |
ロサンゼルス少年裁判所で殺人の罪に問われている少年たちの学習クラスを受け持っていた経験を持つ監督。 そこでの経験をもとに本作の脚本を作ったそうですね。映画制作時は若干28歳。 犯罪者である少年達は想像していた「怪物」ではなかった。私たちとはなんら違わない人間であり、ただ彼らは取り返しのつかない間違いを犯してしまったのだ。 豪華出演陣にして、抑えたテンションで運ぶ。 とても、丁寧に、この映画のテーマを大切にして作られているんだなぁ。と感じる。 人生は決して楽なものではない。辛い事を乗り越えないといけない。 人一倍ナイーブな少年は、自己防衛により少しでも傷つかないよう、困難な人生を生きていけるよう、全ての事に心を閉ざしてしまっていた。 自分の恋人の弟で知的障害者でもある少年を殺してしまった主人公。 〔僕は罪を犯してしまったかもしれない〕 それはあまりにも残忍な事件ではあるが、実際の少年は無視も殺さないような知的で大人しい人物。 そこには一体何があるのか・・ 主人公に興味を持った矯正施設の教官は、主人公の心の内に触れようとする。 どこまでが善で、どこからが悪か。 そもそも、罪を犯していない人はいない。 罪と知り行う事は罪ではないのか。 誰よりも世の中に溢れる悲しみに捕われてしまった主人公は その対処方がわからなかった。 一般の人のように、グレーな部分をグレーな部分としておいておけなかった。 開放、救出の延長に、罪が来てしまった。 彼に興味を抱く教官を通して、見ている私たちも、少しずつ彼に近づいていく。 彼を中心に、その両親、被害者家族、そして教官、全ての状況がとても丁寧に描かれ、そしてそれが様々な形で交錯し、複雑に絡み合う。 最後の悲劇も、あの青年の衝動を単純にとがめる事はできない・・ 言葉が溢れる映画。 静かなる心の叫びが、頭にこびりつく。 鑑賞後も何かを考えずにいられない作品ではないかと思う。 当時21,2歳位のゴズリング君が16歳の役を演じ、それは素晴らしい演技を見せてくれる。 彼はほんとすごいよね・・ ![]() |
舞台はモロッコとメキシコと日本の3箇所ですが、 コンテンツ的にはモロッコ編は2つに分けられる感じだから計4パートからなる物語ってとこですかねー。 人を極限の状態に追い込み、感情をさらけ出させる。 悲痛な哀しみの末、余分な理性や建前等を全て捨てさり、心底の思いがあふれ出す。 そういった環境に持ち込み、吐き出す場を作っている辺りはやっぱりうまいなぁ。と感じました。今回は、「改めて認識する家族愛」・・が強調されているのかなぁ? でもバベルというタイトルを踏んで考えると、 言葉がどうであろうと、国がどこであろうと、身体的問題がどうであろうと、同じ人間なのに。。 ということがメインなのかもしれないですが。 異国の土地で意志疎通が思うように取れないもどかしさ、逆に言葉がなくても協力しあえる事が垣間見れるガイドの母親の姿。国が違うだけで人命より政治摩擦がネックになる環境。 国境を隔てるものは何もないのに、生活を築いた場所はアメリカなのに、白人の子供を連れているだけで不振に思われるメキシコ人。 聾唖の少女の苦悩。彼女の複雑な思いは時に屈折しとっぴな行動となって現れる。そんな彼女が欲しがっていたのは、本当の意味での人との交わり。言葉の壁を超えられる世界・・? まぁその他も途上国と先進国の経済格差や偏見、外人が(アメリカ人が)撃たれるとテロ行為かととられる状況、贅沢な日常を送れる環境の中での障害者差別、等々、提示される問題はてんこ盛りでした。 かなり深い事を根底において撮ってるんだろうけど、それでも作品自体【抽象的な物言い】スタイルなので過度にアピールする訳じゃなく。観る人によって思うところはかなり様々なものとなるんじゃないでしょうか。 ![]() |
舞台俳優だったルイジ・ロ・カーショの映画デビュー作ですね。 タイトルにある百歩とは、シチリアに住む主人公ペッピーノの家からマフィアのドンの家までの歩数(距離)。その距離が表すように、この当時はマフィアが一般社会の中に深く関っている時代。マフィアに誰も正面からたてつく物がいなかった中、ペッピーノはマフィアの「悪」を世の中に知らしめようと激しく撲滅運動の活動をおこす。自分の父親もマフィアであり、そのドンの部下という状況であるにも関らず。 そんな主人公ジュゼッペ(=ペッピーノ)・インパスタートは実在の人物で、彼の半生が骨太且つじっくりと描かれています。 ![]() |
。
![]() <BRATAN> 1991年タジキスタン/ロシア(100分) 監督:バフティヤル・フドイナザーロフ 脚本:バフティヤル・フドイナザーロフ,レオニード・マフカーモフ 撮影: ゲオルギー・ザラーエフ 音楽: アフマド・バカエフ 出演: チムール・トゥルスーノフ,フィルズ・ザブザリエフ,N・タバロワ,R・クルバノフ,N・ベグムロドフ 他 〔ジャンル:ヒューマン〕 ある兄弟が、離れた所に暮らす父親の元へ機関車に乗って向かう。 兄はそれまでずっと、年の離れた弟(7歳)の面倒を見ていた。一緒に暮らす家族は他におばあさんが一人。 弟はまだまだ手がかかり、土を食べる変な癖まで持ち合わせている。(タイトルの“ブラタン”とはロシア語で土を食べる癖の事を意味するらしい) なぜ父親の元へ向かっているのか。兄は弟を父親の所で預かってもらう為だったのだ。 そして父親の元に弟を残し、兄は一人また機関車に乗って家路に向かうのだが結局弟もこっそり帰りの機関車に乗り込んでいた ![]() |
原題の“PALINDROMES”は『回文(上から読んでも下から読んでも同じ)』という意味だそうです。そして主人公のアビバのつづりは『AVIVA』。そう、どっちから読んでも、アビバです。 そのアビバという女性が子供から女性になるまで、8人の役者が入れ替わり同一人物を演じるというかわった設定が採られています。 監督いわく、『一人の役者が演じる事で、その見た目の印象でアビバのイメージを捉えてしまう事を無くす為』・・的な意図と言ってたと思うけど、個人的には色も体系も様々な人物がアビバを演じる事で、彼女が感じ、経験する事は誰しも当てはまる、『みんなの場合』と言われているように感じた。 ![]() |
ハネケ監督の映画長編デビュー作品。 これを観て、結局この監督さんは最初から撮るスタンスがハッキリしていた事を改めて認識させられました。 人間の「サガ」、あるいは「罪」を常に色んな形でもって描いているように思える作品群の中で、この初作からしてかないキツい作品ですね^^; 『セブンス・コンチネント』とは、”7つめの大陸”という意味。 地球上にある大陸は全部で6つな訳で、じゃぁ「7つめ」とは? ・・ある一家(夫婦と娘1人)がその「大陸」に旅立つまでの話。 という言い方をしてもいいんでしょうかね。 ![]() |
若き少女がこんなにも必死に働こうとしているのに・・・ 彼女の行動を近距離から追い続けて撮ったドキュメンタリーのようなタッチで、少女の苦境と必死で生きる姿が描かれます。 ロゼッタは母と二人でキャンプ場のトレーラー暮らし。 母のアルコール依存と男癖に悩み、傷つき、 それでも、母を愛し、家計の為必死に仕事を探す。 働きたくても環境が揃っていなければ雇ってもらえない。 世の中自体就職難な雰囲気も伺える。 ベルギーの社会問題でもあるのだろう。 ロゼッタのような環境の子も含めて。 「友だちができた」・・あんなに素朴に喜んでいたのに。 生きる糧を得る為、少女はそれをも犠牲にしようとする・・ 弱音を吐かず、同情も寄せ付けず、独り必死に今を生きぬく為耐えてきたロゼッタ。 ラストはロゼッタの絶望と一縷の救い・・・ ガス切れにホッとし、ボンベを運ぶ姿に釘付けになり、そして、最後の表情の先には、希望の存在を願う。 心揺さぶられます。 【受賞メモ】 ◆1999年カンヌ国際映画祭: ・パルム・ドール ・女優賞(エミリー・ドゥケンヌ) ![]() |
ピーター・フォンダが『イージー・ライダー』の2年後に監督・主演を努めたウェスタンもの。 フォンダの相棒のカウボーイ役に『ワイルドパンチ』『ガルシアの首』等のウォーレン・オーツ。 報復や撃ち合いもあるものの、一般的なウェスタンではなく、淡々と人の心を追っていくという感じで人間ドラマの要素が非常に強い内容になってます。 また、壮大な自然の風景や、自然にも感情にも絶妙にかぶってくる音楽などとても綺麗で幻想的な雰囲気も漂います。 切なさがこみ上げるいい映画ですね。 当時公開された映画の編集は、西部劇らしくないということで商業的にいかにもな(撃ち合いとか)要素を前面に押し出された作風になっていたそうですが(DVDの特典でフォンダが話してた)、30年の時を経て、2002年、ディレクターズカットとして満足のいく内容で復活させたんだそうです。 ![]() |
出演:ナオミ・ワッツ,アン・ミラー,ジャスティン・セロー,ダン・ヘダヤ,ジャスティン・セロウ 他 〔ジャンル:ミステリー〕 リンチワールド炸裂 ながら、感情的にもとても入り込みやすい珍しいほうのタイプ(?)だと思うし、 とにかくかなり見ごたえのある面白い作品♪ タイトルの『マルホランドドライブ』とは、LAに実在する通りの名前。 ・・ここがある分岐点(?)になるわけなのだ・・ ストーリーは、、 ある夜、この通りで命を狙われかけた女性だったが、乗っていた車に対向車が衝突、交通事故が起こる事で彼女だけが生き延びる。 そして街へ逃げ込み、留守のお家へ忍び込み身を隠す。 が、そこに借主の姪ベティが来て見つかってしまう。 しかし、記憶を無くし自分の名さえわからないその女性をベティは助けようとする。 とりあえずリタと名乗る(リタ・ヘイワーズのポスターからとってた^_^;)彼女のカバンにはすごい大金と、不思議な青いBOXだけが入っていた。 さてさて、この二人の行く末は・・!?ってとこなんですが、 この先やはり一筋縄では行かない展開が用意されてます・・ ![]() |
美しく聡明な妻を不運な事故で亡くし、数年悲しみに暮れていた男性だったがある女性と出会い、恋に落ち、結婚する。 女性も心から男性を愛していたが、その男性は有名な貴族。 結婚後は彼の豪勢な屋敷で妻として暮らすわけだが、 そこには元妻の影が今も色濃く残り、彼女を苦しめる・・ 建物の中には様々な場所に元妻「レベッカ」の“R”の文字。 何を誰と話しても前妻の話題が出、そして比較される。 さらに元妻に使えていたメイドからの嫌がらせ、 あるいはホラーかと思わせなくもないほど、その建物には死人の影が潜んでいるよう・・ ![]() |
現実の時間と映画の中の時間を同じに進めている実験的作品。 フィルムの長さが80分足りるわけじゃないだろうし?ほんとに1ロール1カットというわけじゃないんだろうけど。 1924年、シカゴで実際に起きたローブ&レオポルト事件が題材となっているそう。 舞台はあるマンションの一室。 2人の男性が友人を“ロープ”で首を絞めて殺害。 部屋の物入れに隠す。そして殺人の完全犯罪を美しく完結させる為、その後に同じ部屋でホームパーティーを催す事になっていた。 招待客には殺した男性の両親、恋人、そして、殺した男性の名も・・ ![]() |
ゴダール長編第1作にしてヌーヴェル・ヴァーグの傑作と言わしめた超有名な作品ですねぇ。 その斬新さに当時はぶっ飛んだらしいですが当時の人間でないものからするとやはり過去形の事実の1つとしてしか捉えられないところはある。 でもその評価方法は置いておいても個人的に好きな作品の1つです。 トリュフォー原案だったのかぁ。今まで知らなかった。。^^; 『どうしようもない男』『だらしのなさ感』が漂いつつもどこか魅力のある男、ミシェル。 自動車泥棒をし、愛するパトリシアの元へ向かう途中、警官を殺してしまう。 それでもおかまいなくパトリシアとパリでしばしの時を楽しむのだが・・ ![]() |
主演の2人は同オゾン監督作品にはそれぞれ「まぼろし」でランプリングが、「焼け石に水」でサニエが出演ですね。 売れっ子女流ミステリー作家がその活動に行き詰まり、出版社社長で恋人の男性からの勧めで気分転換を兼ねフランスの邸宅に滞在してみる事に。しかしそこに突然恋人の娘が現れ、一緒に生活する事に。自由奔放な彼女に嫌気が差していた主人公だったが次第に彼女に興味を持ち始め、娘をモデルに小説を書き始める事で 2人の距離が縮まっていく。そんなある日、プールサイドで殺人事件が起きる・・ ![]() |
シドニー・ルメット監督による密室劇の大傑作の1つ♪ 最先端ハイテクノロジーの故障により、巡回中の戦闘機にロシア攻撃の命が誤って下される。 一旦その命令が発動されてしまうと、どんな連絡が誰から入ろうとも、相手がたとえ大統領であっても、敵の罠かもしれないので絶対に信じないと訓練を受けているパイロットたち。実際、彼らは何を言われても侵攻をやめなかった。 大統領はロシア側と連絡を取り、事情を話し、あくまで誤作動によるもので戦争ではない事を伝える。そして、一緒になって戦闘機を止める(ソ連の追撃をお願いする)手段を考える。 ![]() |
| ホーム |
![]() |
| ◇◆記憶のキロク◆◇ |
まったり、のんびり、綴っていきたいなぁ。。人生もw
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
カレンダー
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
プロフィール
|
|
Author:Yuu〜ユウ〜
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|